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課題成果報告

3K143008 廃ネオジム磁石からのレアアースのリサイクルシステムの開発
研究代表者
所属名・氏名
吉塚 和治
(北九州市立大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
レアメタルのリサイクル事業の本格稼働のためには、レアメタルを含む使用済み製品の効率的な大量収集システムの確立、ならびに収集量に見合った経済性のあるレアメタルの分離回収システムの確立が必須条件である。本研究では、急速に普及する電気自動車やハイブリッド車の駆動モーターであるネオジム磁石の工程スクラップおよび市中スクラップから、特に安定供給の確保が求められている中・重希土類の分離回収プロセスを開発する。特に、中小規模の事業所においても経済性が成立すると期待される吸着分離法を利用したレアアースの分離回収プロセスの開発を行い、地方自治体レベルでのレアアースのリサイクルシステムの要素技術を確立する。

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