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課題成果報告

3K143006 将来の社会・技術変化を見据えた静脈系インフラの連携によるエネルギー回収
研究代表者
所属名・氏名
吉田 登
(和歌山大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
東日本大震災以降、再生可能エネルギー政策は重要課題である。ごみや汚泥など、生活空間から安定的に生じる再生可能資源からエネルギーを最大限に回収するには、静脈インフラ間や産業インフラとの連携が欠かせない。そこで本研究は、@静脈系インフラ再構築の社会展開、A静脈系インフラ間の連携、B動脈系インフラと静脈系インフラの連携、C静脈系インフラの維持・更新をふまえた連携、D人口動態変化をふまえた静脈系インフラの連携、の5つのサブテーマを掲げ、静脈インフラ連携シナリオの社会実装がもたらすエネルギー回収や CO 2削減効果を示して、低炭素化と資源循環を支える我が国の静脈インフラ連携へ向けた将来像を提示する。

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報告スライド
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