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課題成果報告

2-1402 わが国を中心とした温室効果ガスの長期削減目標に対応する緩和策の評価に関する研究
研究代表者
所属名・氏名
芦名 秀一
((国研)国立環境研究所)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
本研究は、技術以外の視点も加味して 2050 年の長期目標に対応した短中期的にも実現可能な緩和策の検討のために、日本及び世界を対象とした新しい社会経済シナリオの作成及び産業構造や素材ストック、ライフスタイルの姿などのマクロフレームの定量化と、それにより将来の温室効果ガス排出経路はどのように変化するかを定量的なモデル分析を通じて明らかにするものである。本研究を通じて、2050 年までに「産業構造や人々のライフスタイルを含め、社会をどのように変えていけば、より効果的、効率的に温室効果ガス排出量を削減できるか」といった新たな社会像に向けて必要な施策およびその実現ロードマップを具体的かつ定量的に提示することを目指している。

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