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課題成果報告

1RF-1503 社会経済性分析を用いた地域エネルギーシステムの低炭素化シナリオの策定
研究代表者
所属名・氏名
菊池 康紀
(東京大学)
実施期間(年度)H 27 〜H 28
太陽光や風力、バイオマス等の再生可能資源由来エネルギーは化石資源と比べてその密度が低いことが知られており、大規模集中型のエネルギー供給だけでは資源を有効に使いきれない可能性がある。そこで本研究では、地域に存在する農作物や森林資源といった資源を組み合わせて実装する地域エネルギーシステムの設計・評価を行う手法を開発し、当該地域に導入した際の低炭素化や森林の代謝、雇用創出や社会インフラ整備などの環境的、生態的、社会経済的変化を予測するためのモデルを開発する。具体的な地域として種子島および佐渡島を取り上げ、エネルギーシステムの設計と社会受容性の調査・分析を行う。

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