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課題成果報告

5-1307 風力発電等による低周波音・騒音の長期健康影響に関する疫学研究
研究代表者
所属名・氏名
石竹 達也
( 久留米大学 )
実施期間(年度)H 25 〜H 27
国は風力発電等による低周波音・騒音の苦情増への行政的対応のための指導指針や評価方法の確立を目指している。しかし、その確立のためには低周波音・騒音曝露による長期健康影響に関するデータが不可欠である。そこで、本研究では地域住民を対象に横断的疫学研究を実施し、低周波音・騒音が長期健康影響のリスクファクターである可能性についての検討を行う。研究期間は平成25 年から3 カ年である。具体的な内容は最近の疫学研究の情報収集分析、本研究のための健康調査票の開発・評価、風力発電施設周辺における全国規模の健康影響調査の実施、睡眠モニター装置を用いた客観的睡眠判定、健康リスクの事前評価手法の導入を目指す。

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5-1307  成果報告スライド PDF ( 5,485 KB)

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