屋久島世界遺産センター
トップページへ センター紹介へ 世界遺産へ 国立公園へ 登山情報のページ エコツーリズムへ リンクへ
コンテンツ 最新登山情報 屋久島山岳部利用対策協議会 登山におけるマナー/諸注意 携帯トイレの利用 縄文杉登山における注意事項 縄文杉快適登山日カレンダー

最新登山情報


▼ 屋久島で登山をされる方へ

  • 新型コロナウイルス感染症対策のため、屋久島山岳部保全利用協議会から屋久島で登山をされる方へ、 注意喚起の案内文が発表されました。
    下記のとおり感染予防に努め、登山を楽しんでください。

    屋久島で登山をされる方へ[PDF96KB]


▼ 淀川登山口に休憩舎ができました

    トロッコ軌道沿いでガイドから説明を受ける登山者
  • 2020年3月、淀川登山口に新しく休憩舎がオープンしました。 着替えやパッキング等、休憩舎としてご利用ください。
    利用期間:3月〜11月(冬季は閉鎖します)
    禁止事項:
    ・宿泊
    ・火気使用、喫煙
    ・ゴミ放置

▼ 口永良部島新岳噴火に関する情報

  • 令和元年10月28日、口永良部島の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられました。
    口永良部島では、10月27日21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生しました。18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態となっています。

    今後、新岳火口から概ね2kmの範囲、及び向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性がありますので警戒してください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    口永良部島に訪れる皆様へ[PDF367KB]

    ※屋久島は、火山島ではないため、屋久島への旅行には全く支障はありません。
    ※屋久島世界遺産センターは、通常通り開館しています。

▼ セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモにご注意ください

  • 2017年9月、屋久島町内で特定外来生物に指定されているセアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ(以下ゴケグモ)の生息が確認されました。
    これらのゴケグモは繁殖力の強い外来種のクモで、性格はおとなしいものの強い毒をもっています。国内の他地域で広く見つかっており、咬傷被害も起きております。噛まれた場合、そのほとんどが軽症ですが、体質により重症化することもございます。排水溝蓋の裏や植木鉢、ベンチやフェンスなど人工物にも巣を作るため、日常生活においても噛まれないよう注意が必要です。
    屋久島町内でゴケグモを見つけた場合は決して素手で触らず、殺虫剤などで駆除をするか、屋久島町役場環境政策課(0997-43-5900)までご連絡いただくよう、お願いいたします。
    また、万一ゴケグモに咬まれた場合は、患部を水や石けん水で洗い流した上で、すみやかに医療機関にご相談ください。医療機関を受診される際にクモの種類がわかるように、可能であれば咬んだクモ(死骸)を持参してください。

▼ 入山協力金の納入をお願いいたします

  • 平成29年3月から「世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金」という入山協力金制度が始まりました。 日帰り入山の方は1000円、山中で宿泊予定の入山の方は2000円の納入をお願いします。協力金は山岳トイレの維持管理や登山道の点検補修など、 登山者の安心で安全な自然体験を提供するため、また屋久島の美しい自然環境を保全するために使われます。
  • 納入方法は入山場所によって異なります。
    荒川登山口から入山する方は、シャトルバスチケットの購入に併せて納入して下さい。
  • 詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

▼ 道路規制情報


▼ 気象情報


△ページトップに戻る

All Rights Reserved, Copyright Ministry of the Environment.