屋久島世界遺産センター
トップページへ センター紹介へ 世界遺産へ 国立公園へ 登山情報のページ エコツーリズムへ リンクへ
コンテンツ 最新登山情報 屋久島山岳部利用対策協議会 登山におけるマナー/諸注意 携帯トイレの利用 縄文杉登山における注意事項 縄文杉快適登山日カレンダー

最新登山情報


▼ 屋久島で登山をされる方へ

  • 新型コロナウイルス感染症対策のため、屋久島山岳部保全利用協議会から屋久島で登山をされる方へ、 注意喚起の案内文が発表されました。
    下記のとおり感染予防に努め、登山を楽しんでください。
    また、当面の間、緊急時以外の避難小屋の利用はお控えください。

    屋久島で登山をされる方へ[PDF134KB]


▼ 口永良部島新岳噴火に関する情報

  • 令和3年7月5日、口永良部島の噴火警戒レベルが3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げられました。

    口永良部島では、5月以降、火山性地震に減少傾向がみられ、規模の大きな火山性地震も観測されていません。
    また、GNSS連続観測では島内の基線で2月頃から縮みの傾向がみられ、その他の観測データに特段の変化は認められません。
    以上のことから、口永良部島では新岳火口から西側で2kmを超え、その他の範囲では新岳火口から1kmを超えて影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったと判断され、 レベル2に引き下げられました。
    火山活動は低下していますが、新岳火口及び古岳付近での火山性地震の発生が続いており、火山ガスの放出も少ないながら続いています。
    また、新岳火口西側割れ目付近では、地熱域が引き続き観測されています。
    引き続き、火口周辺に影響を及ぼす程度の噴火が発生するおそれがあります。

    新岳火口から概ね1km の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
    また、新岳火口から西側の概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
    風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
    地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

    ※屋久島は、火山島ではないため、屋久島への旅行には全く支障はありません。

▼ 淀川登山口に休憩舎ができました

    トロッコ軌道沿いでガイドから説明を受ける登山者
  • 2020年3月、淀川登山口に新しく休憩舎がオープンしました。 着替えやパッキング等、休憩舎としてご利用ください。

    禁止事項:
    ・宿泊
    ・火気使用、喫煙
    ・ゴミ放置


▼ セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモにご注意ください

  • 2017年9月、屋久島町内で特定外来生物に指定されているセアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ(以下ゴケグモ)の生息が確認されました。
    これらのゴケグモは繁殖力の強い外来種のクモで、性格はおとなしいものの強い毒をもっています。国内の他地域で広く見つかっており、咬傷被害も起きております。噛まれた場合、そのほとんどが軽症ですが、体質により重症化することもございます。排水溝蓋の裏や植木鉢、ベンチやフェンスなど人工物にも巣を作るため、日常生活においても噛まれないよう注意が必要です。
    屋久島町内でゴケグモを見つけた場合は決して素手で触らず、殺虫剤などで駆除をするか、屋久島町役場環境政策課(0997-43-5900)までご連絡いただくよう、お願いいたします。
    また、万一ゴケグモに咬まれた場合は、患部を水や石けん水で洗い流した上で、すみやかに医療機関にご相談ください。医療機関を受診される際にクモの種類がわかるように、可能であれば咬んだクモ(死骸)を持参してください。

▼ 入山協力金の納入をお願いいたします

  • 平成29年3月から「世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金」という入山協力金制度が始まりました。 日帰り入山の方は1000円、山中で宿泊予定の入山の方は2000円の納入をお願いします。協力金は山岳トイレの維持管理や登山道の点検補修など、 登山者の安心で安全な自然体験を提供するため、また屋久島の美しい自然環境を保全するために使われます。
  • 納入方法は入山場所によって異なります。
    荒川登山口から入山する方は、シャトルバスチケットの購入に併せて納入して下さい。
  • 詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

▼ 道路規制情報


▼ 気象情報


△ページトップに戻る

All Rights Reserved, Copyright Ministry of the Environment.