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平成13年度環境省事後評価

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政策評価 (1)平成15年度環境政策の企画立案に向けて (2)事後評価


 

II    各種施策を統合する基盤及び各主体の参加に係る施策

 10.環境保健対策 
(3)環境保健に関する調査研究の推進 (事後評価シート)   

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<目標>

花粉症と大気汚染との関係、いわゆる化学物質過敏症、電磁波による健康影響等の諸問題について、調査研究を推進する。

<評価>

花粉症については、大気汚染との関係について研究を確実に進めるとともに、これまでの調査研究結果を公表し、発症予防のための普及啓発を行っている。いわゆる化学物質過敏症については、平成13年8月に報告書を公表し、その病態の解明に向けた知見を集積している。電磁波については、個人ごとの電磁界暴露等についての調査が終了、本調査の結果をWHOに提出することとしている。これらの調査研究を引き続き推進していく必要がある。

<課題>

  • 各課題の科学的解明に向けた調査研究の推進