蓄熱式冷温水供給装置等を導入し、熱需要が小さい時間帯には冷温水を製造して蓄熱槽に蓄え、熱需要が生じた時間帯には蓄えた冷温水を払い出しながら熱需要に対応する。必要により熱源設備を追いかけ運転する。 ・エネルギー消費量 5%削減 ・CO₂排出量 5%削減 ・エネルギーコスト 15%削減