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国別・地域別協力

地域協力メカニズムの促進

アジア太平洋環境会議 (エコアジア)

アジア太平洋環境会議 (エコアジア)
アジア太平洋環境会議 (エコアジア)

エコアジアは、アジア太平洋地域の環境大臣等が自由に意見交換を行う場を提供し、本地域における環境協力を推進し、持続可能な開発の実現に資することを目的として、1991年以来、環境省が主催して我が国で開催してきました。

第16回会合は2008年9月に愛知県名古屋市で開催しました。我が国からは斉藤環境大臣が議長として、またアジア太平洋地域11か国(日本を含む)及び国際機関(合計16機関)の代表等が出席しました。

会議においては、「生物多様性」をメインテーマとし、「生物多様性−2010年への道程」及び「生物多様性のための具体的な取組」に関して、アジア太平洋地域がとるべきスタンス、協力のあり方等について活発な議論が行われ、「生物多様性国家戦略の重要性」、「SATOYAMAイニシアティブの推進」、「生物多様性に対する認識の社会における主流化」などが、議長サマリーとして取りまとめられました。

エコアジア関連プロジェクト:
1)アジア太平洋環境イノベーション戦略プロジェクト (APEIS)
2)アジア太平洋環境開発フォーラム (APFED)
3)アジア太平洋環境情報ネットワーク (エコアジアネット)