日本国環境省とウズベキスタン共和国国家生態系・環境保護委員会は環境保護分野における協力覚書を2022年12月に署名し、同覚書に基づく環境協力、特に気候変動、大気汚染、水質汚濁、廃棄物管理に関する政策、規制、技術、優良事例等に関する情報・意見交換をエコロジー環境保護気候変動省と実施してきました。
2025年にオンラインでの環境政策共有会を2回開催し、大気汚染や水質汚濁、廃棄物管理、気候変動に関する情報交換を実施すると共に、能力強化のための訪日研修やワークショップの開催、気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC-COP)等での国際会議におけるサイドイベント等での協力も実施してきています。
| 開催年 | 開催地 | 会議概要 |
|---|---|---|
| 第1回 (2026年) |
タシケント | 土居地球環境審議官他がタシケントを訪れ、ハイレベル政策対話及び実務者レベルの対話を通じて、気候変動、大気汚染、廃棄物管理の各課題及び協力活動について国家エコロジー気候変動委員会と意見交換を実施した。また2022年に署名した環境保護分野における協力覚書(MoC)の更新を行った。 環境ソリューションを有する日本の民間企業が参加した「日本・ウズベキスタン環境ビジネスフォーラム」も併せて開催され、より具体的な形での日本・ウズベキスタン両国間の環境分野での連携が進められた。 |

