グッドライフアワード
環境省
環境省 > グッドライフアワード > グッドライフアワードとは

「グッドライフアワード」とは

みんなの力で社会は変わる! みんなの力が社会を変える!
「グッドライフアワード」は、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。2回目の開催となる「グッドライフアワード」では、今年も、生活者や各種団体、企業などが行っている「環境と社会によい暮らし」を実現するための取り組みを募集します。みなさんの取り組みについての情報を発信することで、日本で暮らすひとり一人がライフスタイルを見直すきっかけになることを目指しています。
持続可能な社会の実現に向けて、成功している取り組みが「なぜうまくいっているのか」といったポイントや、多くのみなさんが抱く社会の問題に対する思いを、広く共有していきましょう。

わたしたちの暮らしを制約するさまざまな課題

日本、そして地球は、わたしたちの暮らしを制約するさまざまな課題を抱えています。 「グッドライフアワード」が応援する取り組みは、まさにこうした課題を複合的に解決するための一歩です。 たくさんの人たちのアイデアや取り組みで、サスティナブルライフを実現しましょう。
現在および将来の制約条件例
私たちはさまざまな制約のもとで生活しています。人の暮らしを取り巻く社会システム、 自然環境など、いろいろなレベルの制約があることを認識しておきましょう。グッドライフを実現するための取組は、こうした「制約」の緩和に役立つものであると考えています。

人口

2025年には、65歳以上の世帯主世帯数が日本全体の40%になると予測されています。
〈国立社会保障・人口問題研究所〉

文化

伝統的工芸品の企業数、従事者数は、1970年代のピーク時に比べ約4分の1になっています。

安全、ライフライン

1998年から2012年まで、13年連続で日本の年間自殺者数は3万人を超えました。

女性の社会進出

日本における女性管理職の割合は11.1%(2012年)。アメリカ(43.0%)、フランス(38.7%)などと比べ低い水準です。
〈内閣府〉

教育

保育所の待機児童数は依然として約2万3000人(2013年4月)。
〈厚生労働省〉

雇用

非正規雇用が労働者全体の3分の1を超え過去最高水準(2013年)です。
〈総務省〉

地域経済

小売業店舗数は、ピーク時の約71万件(1988年)から約43万件(2007年)に減少しています。
〈経済産業省〉

健康、医療

生活習慣病による死亡割合は、全死亡者の57.4%。
〈厚生労働省〉

社会福祉

要介護者数は、2001年から2012年で258万人増加。

コミュニティ

東京23区内の孤立死が2002年から2008年で1.6倍に増加。
〈東京都監察医務院〉

食料自給率

日本の食料自給率(カロリーベース)は39%(2014年)。
〈農林水産省〉

地球温暖化

2020年、世界のCO2排出削減量が目標より50億トン不足する。〈UNEP〉 2081〜2100年における世界平均地上気温は最大4.8℃上昇する(1986〜2005年基準)。〈IPCC〉

廃棄物

世界の廃棄物発生量が127億トン(2000年)から270億トン(2050年)に増加。〈岡山大学〉

生物多様性

2050年には陸上の生物多様性が10%喪失する(経済価値は年間2〜5兆米ドル)。〈OECD〉
2050年にはアマゾン熱帯雨林が40%失われる(2003年比) 〈Soares-Filho氏ら論文〉

水、食糧

2025年、世界人口の3分の2が水不足に直面する。 〈国連〉
2050年までに約70%の食料生産の引き上げが必要 (2005/07年比) 〈FAO〉

資源、エネルギー

2030年、世界的な需要増により原油価格が1ℓあたり約73円に高騰。〈米国エネルギー省〉
2030年の世界の一次エネルギー需要は、2000年比で66%増。 〈国際エネルギー機関2002〉

▲ ページ上部へ