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課題成果報告

4-1304 島嶼−サンゴ礁−外洋統合ネットワーク系動態解明に基づく石西礁湖自然再生への貢献
研究代表者
所属名・氏名
灘岡 和夫
( 東京工業大学 )
実施期間(年度)H 25 〜H 27
わが国最大のサンゴ礁域である石西礁湖周辺のサンゴ礁生態系の衰退が最近深刻になって来ている。本研究は、有効なサンゴ礁生態系保全策につながる科学的知見をもたらすことを目的に、開発予定の幼生分散モデル等のさまざまな高度な数値モデル群や各種遺伝的解析手法、現場での物理・化学・生物学的調査に基づいて、「島嶼−サンゴ礁−外洋統合ネットワーク系」の観点から生態系の回復力(レジリエンス)を低下させている原因の特定やサンゴの主要な食害生物であるオニヒトデの大量発生・維持機構の解明を目指す。これにより、陸域対策での環境負荷削減目標値の合理的設定や、有効なオニヒトデ対策の提言等を可能とすることが期待される。

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