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課題成果報告

D-1005 生態系サービスから見た森林劣化抑止プログラム(REDD)の改良提案とその実証研究
研究代表者
所属名・氏名
奥田 敏統
(広島大学)
実施期間(年度)H22〜H24
本研究では森林劣化抑止プログラム(REDD)に「生態系サービスの向上」を取り入れた新たな枠組(改良型劣化抑止プログラム)を構築し世界に発信することを目標として、1)生態系サービス評価による劣化抑止プログラムの向上化(アップグレード化)のための手法開発、2)地域社会・住民による劣化抑止プログラムへの参加のためのインセンティブ導入方法の探索と問題点抽出、3)地域社会への利益還元のための社会的支援、法的枠組のあり方の検証を行います。この目的に沿って以下のサブテーマを実施します。
(1)持続的な森林経営評価による劣化抑止プログラムの改良策とその実現性に関する研究
(2)炭素ストックの強化による劣化抑止プログラムの改良策とその実現性に関する研究
(3)森林の生物多様性評価による劣化抑止プログラムの改良策とその実現性に関する研究
(4)劣化抑止プログラムによる経済効果の分析およびクレジットの市場取引の可能性に 関する研究
(5)劣化抑止プログラムの導入にあたってのゾーニングとガバナンスに関する研究
(6)劣化抑止プログラムの導入による地域社会への影響評価と住民参加のためのイン センティブ導入方法に関する研究
(7)劣化抑止プログラムと国際・国内現行法との整合性および問題点の検証
(8)エコシステムアプローチからみた森林劣化抑止プログラムの検証

成果報告スライド

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報告スライド
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