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課題成果報告

D-1004 魚介類を活用したトップダウン効果による湖沼生態系保全システムの開発研究
研究代表者
所属名・氏名
藤岡 康弘
(滋賀県水産試験場)
実施期間(年度)H22〜H24
今日の琵琶湖に見られる水草の異常な繁茂や漁網の汚損などの現象と魚介類の生息量減少や種組成の偏りとの因果関係を検証し、それらに伴う生態系サービスの経済的損失を求めたうえで、費用と便益を考慮し、琵琶湖を代表とする湖沼の生態系を健全に保全し、我々が従前と同様の生態系サービスを享受できる、魚介類を活用した生態系の修復技術を開発します。

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