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課題成果報告

A-1002 日本海深層の無酸素化に関するメカニズム解明と将来予測
研究代表者
所属名・氏名
荒巻 能史
((独)国立環境研究所)
実施期間(年度)H22〜H24
2010〜2012年に予定されている約10年ぶりとなる日本海における大規模な海洋観測を利用し、深層海水中の溶存酸素濃度の高精度分析と歴史的資料をもとに溶存酸素濃度の高精度時空間分布図を作成するとともに、深海における水温や塩分などの海水特性や海水の流動過程などの物理過程を解明します。さらに、これら観測によって得られる結果をボックスモデルに組み込んで過去数十年スケールでの溶存酸素濃度の時系列変動の再現実験を行います。

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