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野生鳥獣の保護及び管理に係る計画制度

特定計画

特定計画は、専門家や地域の幅広い関係者の合意を図りながら、科学的で計画的な鳥獣の保護又は管理に係る中長期的な目標や対策を設定するものです。これに基づいて、鳥獣の適切な個体群管理の実施、鳥獣の生息地の整備、鳥獣による被害の防除等、様々な手段が講じられます。
特定計画には次のものがあります。

詳細は、こちらをご覧ください。

第1種特定鳥獣保護計画・第2種特定鳥獣管理計画

<特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン>

T 共通編
U 種別編

<保護及び管理に関するレポート>

特定希少鳥獣管理計画

    特定希少鳥獣管理計画は、特定の地域において、その生息数が著しく増加し、又はその生息地の範囲が拡大している希少鳥獣がある場合、その生息の状況その他の事情を勘案して、当該地域における当該希少鳥獣の管理を図るため特に必要があると認める時に、当該希少鳥獣の管理に関する計画を環境大臣が定めることができるとしたものです。