瀬戸内海国立公園

瀬戸内海国立公園

国立公園名

瀬戸内海国立公園

特徴

瀬戸内海国立公園は、昭和9年に雲仙や霧島とともに我が国で最初に国立公園の一つとして指定されました。紀淡、鳴門、関門、豊予の四つの海峡に区切られた面積の広い海域が公園区域として指定されており、陸域・海域を含めると日本一広大な国立公園です。瀬戸内海国立公園の最大の特色は、大小1000あまりに及ぶ島々で形成された内海多島海景観です。また、瀬戸内海一帯は古くから人と自然が共存してきた地域であり、島々の段々畑や古い港町の家並などの人文景観が特徴となっています。

活動レポート

自然とふれあおう!

「仙酔島で自然のお宝さがし
~島のお宝ガイドにチャレンジ~」

実施期間 平成29年10月14日(土)9:00~15日(日)16:00
参加者数 20名
活動概要 1日目には、仙酔島の海や森の自然を見てまわって、磯の生き物や珍しい植物を調べました。2日目には、1日目の自然体験活動を通して発見したことや学んだことを保護者に向けて発表しました。
磯場で生き物調査をしました。カニやウニ、貝などたくさんの生き物を見つけました。
【磯場調査】
磯場で生き物調査をしました。カニやウニ、貝などたくさんの生き物を見つけました。
登山道では、植物を触ったり、においを嗅いだりしながら調査をしました。
【登山道調査】
登山道では、植物を触ったり、においを嗅いだりしながら調査をしました。
1日目の自然体験活動で見つけた仙酔島の「自然のお宝」を保護者に発表しました。
【発表】
1日目の自然体験活動で見つけた仙酔島の「自然のお宝」を保護者に発表しました。

瀬戸内海国立公園西播地域
いえしまの「しぜん」と「くらし」にふれてみよう!

実施期間 2016年7月27日(水)10:30~2016年7月28日(木)15:30 1泊2日
参加者数 7名
活動概要 瀬戸内海に浮かぶ家島諸島の家島と男鹿島で、島の暮らしや自然を体験するプログラム。定置網見学や島内の散策を通して島の魅力を発見し、参加者全員で発表を行います。
島内を散策し、普段の暮らしとの違いや島の産業について学びました。
2日間の体験を通して感じたことをまとめて班ごとに発表を行いました。

さがせ!宮島子ども自然遺産
~ふしぎびっくり!自然のすごさ伝えよう~

実施期間 2016年9月17日(土)~19日(月・祝)09:00~16:00
参加者数 18名
活動概要 1日目:オリエンテーション、シカのフィールド調査、ナイトハイク
2日目:自然発見ハイキング干拓の生き物調査、ウミホタルの発光実験
3日目:2日間のふりかえり宮島子ども遺産を選定、街頭PR
シカの食痕や生活痕を探すトラッキングを行いました。
シカの食痕や生活痕を探すトラッキングを行いました。
干潟で生き物調査を実施。潮干狩りやマテガイ採りも行いました。
②干潟で生き物調査を実施。潮干狩りやマテガイ採りも行いました。
夜はウミホタル観察の他、森の中で虫や川の音を聞く静かな時間を過ごしました。
夜はウミホタル観察の他、森の中で虫や川の音を聞く静かな時間を過ごしました。
最後は自分達が発見した「宮島子ども自然遺産」を替え歌とフリップで、保護者や観光客の方に発表しました。
最後は自分達が発見した「宮島子ども自然遺産」を替え歌とフリップで、保護者や観光客の方に発表しました。

子ども自然ふれあいイベント~五感で遊ぼう~in沼島

実施期間 2015年8月21日(金)13:00~23日(日)13:30
参加者数 9名
活動概要 底引き網漁体験や魚料理体験を通して、瀬戸内海の豊かな恵みと、自然と密着している暮らしを体験する。また、ボルダリングや昆虫観察、自然の素材を使ったクラフトなどの活動を通して、自然や生き物に対する関心を高める機会とする。
漁船に乗船し、底引き網漁を体験。タイやハモ、イカが獲れました。
漁船に乗船し、底引き網漁を体験。タイやハモ、イカが獲れました。
底引き網漁で獲れた魚を調理。講師と一緒に刺身や煮つけ、素揚げに挑戦しました。
底引き網漁で獲れた魚を調理。講師と一緒に刺身や煮つけ、素揚げに挑戦しました。
海岸沿いの岩場で、ボルダリング体験。
海岸沿いの岩場で、ボルダリング体験。

「ぼくの わたしの「宮島子ども自然遺産」さがし
~海辺の生き物&シカのくらし とことん大調査~」

実施期間 2015年10月10日9:00~12日16:00
参加者数 20名
活動概要 宮島で海の生き物やシカの調査、星空観察やナイトハイクなどを通して、未来に残したい自分だけの「宮島子ども自然遺産」を見つけ、五七五とイラストを描いた俳画を作成し、街頭PRを行いました。
干潟で生き物調査を実施。潮干狩りやマテガイ採りも行いました。
干潟で生き物調査を実施。潮干狩りやマテガイ採りも行いました。
シカの食痕や生活痕を探すトラッキングを行いました。ぬた場を利用するオスジカにも出会いました。
シカの食痕や生活痕を探すトラッキングを行いました。ぬた場を利用するオスジカにも出会いました。
夜はウミホタルの観察の他、海辺で波の音やシカの声を聞く静かな時間を過ごしました。
夜はウミホタルの観察の他、海辺で波の音やシカの声を聞く静かな時間を過ごしました。
最後は自分が未来に残したい「宮島子ども自然遺産」を俳画にして、保護者の方や観光客の方に発表しました。
最後は自分が未来に残したい「宮島子ども自然遺産」を俳画にして、保護者の方や観光客の方に発表しました。

「五感で遊ぼう」子ども自然体験プロジェクト

実施期間 2014年5月9日(金)8:30~10:25
参加者数 11名
活動概要 瀬戸内海国立公園の自然の中で底引き網漁体験や魚料理体験、自然の素材を使ったクラフトなどの活動を通して、豊かな自然や生き物に対する関心を高める機会とする。

底引き網漁体験や魚料理体験を通して、子どもたちに豊かな瀬戸内海の恵みや、それを利用している人々の生活に触れてもらうことができた。また釣りや玉ねぎ染め、ネイチャークラフト等の自然と親しむ体験によって、子どもたちに自然への関心を高めてもらうことができた。今回の事業は、豊かな自然環境と人の暮らしとのつながりや、その環境を維持することの重要性を感じることのできる機会となったと思われる。

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