大山隠岐国立公園

大山隠岐国立公園

国立公園名

大山隠岐国立公園

特徴

中国地方の最高峰大山、高原に牧野が広がる蒜山(ひるぜん)、大小180の島々が集まった隠岐諸島、出雲大社がある島根半島、草原が広がる三瓶山一帯からなります。山岳・高原の景観や、隠岐諸島の切り立った海食崖や多島海景観、牧野の景観など、変化に富んだ特徴をもつ国立公園です。

活動レポート

自然とふれあおう!

第三回 日御碕子どもパークレンジャー事業
日御碕海風ウォークラリー

実施期間 平成27年9月2日(土)9:30~12:00
参加者数 出雲市内の小学1年生~6年生 36名
活動概要 日御碕コミュニティセンター~おわし浜~日御碕灯台~日御碕観光案内所を巡るコースでウォークラリーを行い、実際に歩いて日御碕の自然や生き物に関する問題やゲームを行うことで、日御碕の自然に触れ、楽しんでもらいました。
子どもパークレンジャーについての説明を行いました。日御碕が国立公園であること、みんなには自然を守り、楽しんでもらいたいことを伝えました。
日御碕の灯台は地面からてっぺんまで何メートルでしょうか?正解は、43m。世界の歴史的灯台百選の一つで、石造りの灯台では東洋一の高さを誇ります。
全長約2.2kmの日御碕の自然の中を歩くコース。日御碕に関する問題を、チームで相談しながら答えを考え、肌で自然を感じながら歩きました。
最後に参加者とスタッフのみなさんで集合写真を撮りました。途中雨が降ったり、止んだり、肌寒くなったりと大変でしたが、みなさんお疲れ様でした。

平成29年度ラムサール条約登録湿地・中海子どもパークレンジャー
~米子水鳥公園にどんな生き物がいるのか調べよう!~

実施期間 平成29年7月30日(日)9:30~12:30
平成29年8月19日(土)13:30~15:30
参加者数 7月30日(日) 23名
8月19日(土) 8名
活動概要 ラムサール条約登録湿地・中海の米子水鳥公園で、陸上生物や水生生物、野鳥を観察。種類を調べて調査書を作成した。
① 第一回陸上生物調査
バッタやチョウなど52種類の昆虫を観察することができ、狭いエリアで沢山の生き物が住んでいることがわかりました。
② 第二回水生生物調査
ヤゴ、メダカなど普段は目にすることがない水生生物を改めて観察することで、水の中の生き物の多様性について学びました。
③ 第三回野鳥調査
スコープを使用した野鳥の観察方法を学び、観た野鳥を絵にすることで、野鳥の特徴を知ることができました。

第一回日御碕子どもパークレンジャー 日御碕海の学校

実施期間 平成29年7月8日(土)9:30~12:00
参加者数 小学1年生~6年生  20名
活動概要 出雲市おわし浜海水浴場で、シーカヤック体験、海辺にいるいきものの観察、サザエの殻積み上げ大会をして、最後にみんなで実際にサザエをいただき海の幸を味わいました。
ほとんどがカヤック初体験。初めは海岸のすぐ近くで練習していましたが、すぐに慣れて離れたところまで行けるように。初めて乗ったとは思えない上達ぶりでした。
海辺でタモを使って、時には素手でいきものを採取。貝や魚など、たくさんのいきものを採取しました。観察後、海へ帰しました。
海講師より採取したいきものの説明を受けました。みんな興味津々です。海への漂着ゴミなどが魚や鳥へ与える影響なども学びました。
サザエの殻をどれだけ多く積み上げられるか競いました。いきものは一つ一つ形が違うことを楽しみながら知ってもらいました。この後、実際にサザエをいただき海の幸を味わいました。

磯や潮だまりにいる生き物

実施期間 平成28年5月17日(火)10:50~12:15
平成28年5月18日(水)14:15~15:00
参加者数 13名
活動概要 海士町の磯や潮だまりにどのような生き物がどのような環境に生息しているかを発見し、生息環境の違いと役割の違いを学ぶことを目的に、オシキ浜で生き物の採取と観察、共有などのフィールドワーク、室内で写真やポスターを用いてまとめを行った。
国立公園の第2種特別地域であるオシキ浜。
生き物採集。なにがとれたかな?
室内でのまとめの様子。

岩ガキに住む小さな生き物

実施期間 平成28年6月3日(金)14:15~15:30
平成28年6月6日(月)14:15~15:00
参加者数 13名
活動概要 岩ガキのかたまりに住む生き物の生息環境や役割の違い、それらの生き物と岩ガキの関係、海士の岩ガキ産業と自然環境の関係を学ぶ事を目的に、岩ガキの工場でベントスの採取、観察と講師の解説などのフィールドワーク、室内で生き物の写真やポスターを用いてまとめを行った。
隠岐の産業。イワガキ養殖。
イワガキの周りにはどんな生き物がいるかな?
室内でまとめの様子。

磯と岩ガキから学ぶ生き物の多様性と
岩ガキの命と環境の繋がり~生態系ゲーム~

実施期間 平成28年6月10日(金)14:15~15:50
平成28年6月14日(火)14:15~15:00
参加者数 13名
活動概要 生物の多様性や、森林及び人の営みと海の繋がりについて理解することを目的に、室内で磯の生き物と岩ガキに住む生き物を比較して生き物の住む場所と役割が違うことや、海士町の森林と海の関係が人の営みにつながる仕組みの解説を行い、自然環境が全てつながっていることを学んだ。
生き物同士のつながりや地球の海と陸地の割合を理解することを目的に、体育館で生態系のバランスがそれぞれの生き物の役割によって保たれていることや海と陸地の割合についてゲームを通して学んだ。
2つの環境を比較・分析。環境のつながりや生物多様性を理解。
ゲームを通して理解を深める。
バランスが大切。生態系ゲーム。

岩ガキの新聞発表

実施期間 平成28年11月19日(土)9:40~10:00
参加者数 13名
活動概要 多くの人に子どもパークレンジャー事業や海士小学校の総合学習の様子を伝えることを目的に、児童のまとめた新聞を用いて海士町の産業文化祭において岩ガキについて学んだことを発表した。
大勢の人の前で発表。

隠岐地区体感!子どもパークレンジャー事業
第1回 油井の前の州で生き物調査

実施期間 2015年7月10日(金)8:45~12:20
参加者数 25名
活動概要 油井の前の洲で、磯の生物(動物・海藻類)を採集・観察し、講師の話を聞き、生物の多様性やつながり、体のつくり(環境への適応等)、名前の由来(特徴等)を知る機会とした。
たも網を上手に使って海の生き物をたくさん採取しました。
たも網を上手に使って海の生き物をたくさん採取しました。
採取した生き物を観察しました。生き物は観察した後もと居た場所に逃がしました。
採取した生き物を観察しました。生き物は観察した後、もと居た場所に逃がしました。
生き物調査をした油井の前の州は広い波食棚になっており、水深は膝下までしかないです。GENERATIONS from EXILE TRIBEのミュージックビデオのロケ地にもなりました。
生き物調査をした油井の前の州は広い波食棚になっており、水深は膝下までしかないです。GENERATIONS from EXILE TRIBEのミュージックビデオのロケ地にもなりました。

隠岐地区体感!子どもパークレンジャー事業
第2回 油井の前の州の生き物調べ

実施期間 2015年8月28日(金)8:45~12:20
参加者数 24名
活動概要 第1回目に隠岐の島町油井の前の洲で調査した海の生き物に関する疑問を、児童が図鑑やインターネットを使って調べ学習し、油井の前の洲に生息する生き物としてまとめ、発表を行った。
第1回で採取した生き物について観察で感じた疑問を図鑑とインターネットを使って調べました。
第1回で採取した生き物について観察で感じた疑問を図鑑とインターネットを使って調べました。
調べた生き物についてまとめ、発表をしました。発表を聞き、自分の調べていない生き物についても知る機会となりました。
調べた生き物についてまとめ、発表をしました。発表を聞き、自分の調べていない生き物についても知る機会となりました。
全部で53種類の生き物を採取でき、中には見たことない生き物や生態の解明されていない生き物も見られました。
全部で53種類の生き物を採取でき、中には見たことない生き物や生態の解明されていない生き物も見られました。

隠岐地区体感!子どもパークレンジャー事業
第3回 活動発表!

実施期間 2015年11月23日(月)14:45~15:30
参加者数 5名
活動概要 これまでの第1回、第2回の活動をまとめて、隠岐世界ジオパーク推進協議会主催のシンポジウムにて、児童が発表を行いました。
展示の様子
展示の様子:発表に合わせて児童の作成した生き物図鑑も展示しました。
発表スライド
発表スライド:大勢の人の前でも堂々とした発表でした。
発表スライド2
発表スライド2:調べた生き物を紹介しました。

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