伊勢志摩国立公園

伊勢志摩国立公園

国立公園名

伊勢志摩国立公園

特徴

リアス式海岸の典型である英虞湾などの深い入り江と大小多数の島々が織りなす自然景観が美しい公園です。また、伊勢神宮をはじめとする日本古来の信仰や伝統、真珠の養殖、サザエやアワビなどをとる海女など人の暮らしと、自然が溶けあった景観が特徴の国立公園です。

活動レポート

自然とふれあおう!

「川辺の里、調査隊!~横輪のむかしあそび~」

実施期間 平成29年7月1日(土)10:00~14:00
参加者数 27名
活動概要 毎年、子どもパークレンジャーが活動している伊勢市横輪町にて、今年も川の生きもの調査を行いました!
ハヤ取りビンや笹船、水鉄砲など、昔ながらの川遊びも教わりながら、川辺の環境と横輪町について楽しく学びました。
みんなで笹船を作ってレースを行いました。
地元に生えるシダ植物を使った昔遊び「サルトビ」。
川の生きものを観察。どんな生きものがいたかな?
暑い夏の遊びはコレ!水鉄砲で大盛り上がり!

川辺の里、調査隊!~横輪のむかしあそび~

実施期間 2016年7月2日(土)10:00~14:00
参加者数 29名
活動概要 三重県伊勢市横輪町の横輪川で釣りや魚とりなど川の生物調査を行いました。子どもパークレンジャーになって美しい伊勢志摩国立公園の自然を体験し、自然を守るパークレンジャーの仕事について一緒に考えます。
竹でつくった竿を使って釣りをしました。
川辺でやってみたい遊びについて聞いています。
川で採集した生物について解説・観察をしています。
川で魚を捕る道具(ハヤトリビン)を仕掛けています。

神宮の森をレンジャーと歩く~自然とのつながり~

実施期間 2016年9月3日(土)9:00~14:00
参加者数 15名
活動概要 三重県伊勢市の伊勢神宮の森や五十鈴川の清流で、レンジャーと一緒に植物の観察をしたり、丸太切りの体験をしたりしました。体験を通して海と山とのつながり、自然と生活とのつながりなどに気付きました。
レンジャーの仕事や伊勢志摩国立公園についてのレクチャーをしています。
神宮の森を歩きながらイロハモミジの種子を観察しています。
神宮の森を歩きながらウラジロ(シダ)を観察しています。
森の管理の体験として丸太切りに挑戦しています。

川辺の里で遊びたい!~横輪のむかしあそび~

実施期間 2015年7月5日
参加者数 30名
活動概要 三重県伊勢市横輪町の横輪川で釣りや魚とりなど川遊びを中心にむかしあそびを体験しました。美しい伊勢志摩国立公園の自然や、自然を守るパークレンジャーの仕事について、レンジャーと一緒に体験を通して学びました。
竹の水鉄砲で的倒し競争。
川魚「ハヤ」を捕まえる仕掛け、ハヤトリビン作り。
横輪の町探検、石垣に囲まれた家並みの工夫を知る。
竹の竿で魚釣り。

川辺の里で遊びたい!~横輪のむかしあそび~

実施期間 2014年9月7日(日)
実施場所 三重県伊勢市横輪町
活動概要 横輪町は伊勢志摩国立公園内でも豊かな森と川を誇るフィールドである。そのフィールドを活かし
・自然と共に暮らす人々の生活ぶりから生活の知恵を学び、
・川で行った笹船作りなどの昔の遊びを通して自然の中で遊ぶ楽しさや生き物の豊かさに気付き、
・今後もこの自然環境を保全していくためにできることを考える
機会にする。
最初に自然保護官よりJPR事業の趣旨説明をしていただいた。その後、ご協力していただく横輪町活性化委員会の方に横輪町の概要説明をしていただいた。
笹船作りの様子。横輪の方に教わりながら笹船作りに挑戦した。真剣に話を聞きながら、笹船作りに挑戦していた。工夫を加えながら思い思いの船を作っていた。
昼食の様子。昼食は横輪川の水で育った米で作られたおにぎりを食べた。また横輪で育ったナスやキュウリは大変人気で、普段野菜が苦手な子どもたちもおいしそうな表情で食べていた。
最後のあいさつの様子。豊かな自然を守るためには、何ができるかを家族のみんなや友達と話し合ってほしいというメッセージを伝えた。最後は横輪の「わ」で締めくくった。

神宮の森を親子で歩く~自然とのつながり~

実施期間 2014年9月13日(土)
実施場所 三重県伊勢市(神宮宮域林)
活動概要 伊勢志摩国立公園において、地理的にも文化的にも海とのつながりが深い神宮の神域や宮域林は自然環境保全意識の啓発活動を行う際にも良好なフィールドである。
そのフィールドを活かし、
・普段入ることの少ない宮域林を、神宮の森の番人、営林部の方に解説頂き、地域の自然を誇りに思う気持ちと保全意識を育み、
・宮域林の中を歩きながら動植物の観察をすることで、より効果的に自然と自分たちとのつながりを感じることで、
・今後、自分の生活が自然とつながっていることを意識しながら行動できるような
機会にする。
最初に自然保護官より伊勢志摩国立公園や自然保護官の仕事、JPRついて説明をしていただいた。クイズを用いるなど工夫された解説に参加者は興味深く話を聞くことができた。
宮大工の技法や資源の利用について解説を行っている様子。細かな技術や知恵に参加者は驚いていた。また、資源の循環利用について知ることができた。
宮域林では倉田さんから植物の特徴などについて解説をしていただいた。スケッチブックを用いることで、参加者全員で観察したり、考えたりすることができた。
神宮の森の間伐材で丸太切り体験を行った。木の香りを感じながら、なかなか切ることのできない木の丈夫さを体感した。親子で協力しながら取り組む姿が印象的なプログラムになった。

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