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平成13年度環境省事後評価

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政策評価 (1)平成15年度環境政策の企画立案に向けて (2)事後評価


 

I    環境への負荷が少ない循環と共生を基調とする経済社会システムの実現

  2.大気環境の保全(地球規模の大気環境の保全を除く)  
  (1)大気汚染対策
   (1−3)基礎調査・監視測定体制の整備等 (事後評価シート)

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<目標>

今後の大気環境保全施策を進める上で基礎となる監視観測体制の整備、科学的知見の充実、 その他基礎調査を進めることにより、大気汚染に関し、人の健康を保護するとともに生活環境を保全する。

<評価>

今後の大気環境保全施策を進める上で、基礎となる環境観測体制の整備、科学的知見の充実、 その他の基礎調査を進めることは非常に重要である。特に有害大気汚染物質や、微小粒子状物質、 また新たな規制に対応した技術を導入する場合に注目されるさらに微小な粒子(ナノ粒子)について、 測定方法や健康影響についての知見が必ずしも十分でないことから、一層の知見の充実に努めることが必要である。

<課題>

  • 有害大気汚染物質のモニタリング方法の検討
  • 微小粒子状物質の健康影響に関する知見の充実
  • ナノ粒子に関する知見の充実