過去の記事:平成21年3月

平成21年3月30日(月)

平成20年度こどもホタレンジャー表彰式

 環境省において「こどもホタレンジャー」の表彰式が行われました。「こどもホタレンジャー」は、ホタルをテーマにして水環境保全の活動を進めるものです。平成20年度の活動レポートを審査委員会において審査し、環境大臣賞3団体、優秀賞3団体、特別賞1団体、奨励賞1団体が選ばれました。表彰式当日は斉藤大臣から表彰状が授与された後、各団体の活動報告が行われました。

クリックすると拡大します<小学校の部:岡崎市立鳥川小学校>

クリックすると拡大します<中学校の部:水戸市立国田中学校生物研究部3年1組ホタル研究班>


クリックすると拡大します<団体の部:久米島ホタルの会守れホタル・ジュニアーズ>

クリックすると拡大します<受賞者の皆様と>

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平成21年3月28日(土)

「こどもエコクラブ全国フェスティバル2009」に出席

 全国の都道府県から選抜された「こどもエコクラブ」が日本科学未来館に集合して開催された「こどもエコクラブ全国フェスティバル2009 〜all for EARTH〜」に、斎藤環境大臣が出席しました。優れた活動への表彰が行われ、壇上で活動報告のプレゼンテーションを実施。斎藤環境大臣と毛利衛館長が激励しました。昼食時には、チーフエコ・クッキングインストラクターの三神彩子さんプロデュースによる特製エコ弁当を食べながら、子どもたちと歓談。国立環境研究所の町田室長による地球温暖化についての講演や、笑福亭笑瓶さんの司会によるエコ漫才、タケカワユキヒデさん作詞作曲のこどもエコクラブテーマソング「こどもエコクラブLOVE大好き」の合唱なども行われました。

クリックすると拡大します<挨拶する環境大臣>

クリックすると拡大します<表彰式の様子>


クリックすると拡大します<活動報告の様子>

クリックすると拡大します<活動報告の様子>


クリックすると拡大します<エコ弁当の昼食>

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平成21年3月27日(金)

第3回 我が家の「eco宣言☆」表彰式

 環境省で「第3回我が家の「eco宣言☆」表彰式」が行われました。家庭でのエコライフを推進する「我が家の環境大臣」事業の一環として、家庭内のエコライフの取組みについて募集。4,980件の応募作品の中から、それぞれ工夫をこらした取組みやユニークな取組みなど計6件(ファミリー部門3件、こども部門3件)が最優秀賞と優秀賞として選ばれ、斉藤環境大臣から表彰状が授与されました。

クリックすると拡大します<受賞者の皆さんと>

クリックすると拡大します<表彰式の様子>

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平成21年3月26日(木)

平成20年度食品リサイクル推進環境大臣賞授賞式

 食品リサイクルの優れた取組を推進すること等を目的として実施されている「食品リサイクル推進大臣賞」の授賞式が実施され、斉藤環境大臣から表彰状が授与されました。2回目となる今回は、40件の応募の中から、を最優秀賞1件、優秀賞3件、奨励賞3件が選ばれ、例えば、スーパー等から出る食品くず等で飼料を製造し、養豚農家で使用し、その豚肉をスーパーで販売するといった、「リサイクルループ」の優れた取組みなどが表彰されました。

クリックすると拡大します<表彰式の様子>

クリックすると拡大します<受賞者の皆様と>

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平成21年3月25日(水)

環境人材育成コンソーシアム準備会発足記念シンポジウム

 25日に「環境人材育成コンソーシアム準備会」が発足し、それにあわせて同日午後に東京で記念シンポジウムを開催し環境省からは斉藤環境大臣が出席しました。
 環境省では、アジアの経済社会のグリーン化を担う環境人材を育成するため、「アジア環境人材育成イニシアティブ」に取り組んでいます。その取組の一環として、産学官民が協働して環境人材の育成に取り組むプラットフォーム「環境人材育成コンソーシアム」の構築を支援しており、この度、多数の大学関係者、企業関係者の参加により、準備会の形で発足しました。斉藤大臣は、廣野良吉代表幹事につづいて挨拶を行い、本コンソーシアムが持続可能な社会への変革を担う環境人材育成の取組を牽引していくことへの期待を示しました。

クリックすると拡大します<挨拶する環境大臣>

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平成21年3月25日(水)

自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)シンポジウム

 環境省では、確実かつ費用効果的な削減の実現と排出量取引制度についての知見・経験の蓄積を目的に、「自主参加型排出量取引制度(JVETS)」を実施しています。その第2期事業の実績を評価して今後の取組みを展望するためのシンポジウムが、関係企業や専門家の出席の下、東京で開催されました。斉藤環境大臣が出席して挨拶、新しいフロンティアを切り開く作業にJVETSの参加企業と一緒に取り組んで行きたいと呼びかけました。

クリックすると拡大します<挨拶する環境大臣>

クリックすると拡大します<シンポジウムの様子>

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平成21年3月22日(日)

エコ・ロマンスカー:「親子で学ぼう!春の温暖化防止スクール」に参加

 チーム・マイナス6%のチーム員企業である小田急電鉄(株)が主催した「エコ・ロマンスカー」で実施された「親子で学ぼう!春の温暖化防止スクール」に、斉藤環境大臣が参加しました。グリーン電力で運行されるロマンスカーの社内で、100名の親子に地球温暖化防止について楽しく学んでもらおうという企画です。ホームでの出発式の後、エコ・ロマンスカーが発車すると、まず鉄道ファンでもある斉藤大臣が車内放送で挨拶。気象予報士の森田正光氏による地球温暖化についてのトークショーや、気象予報士ユニット晴家(ハレルヤ)による雲の発生などを学ぶ気象実験室などが行われ、親子で楽しく地球温暖化について学んでいただきました。

クリックすると拡大します<ホームにて出発式>

クリックすると拡大します<車内放送で挨拶>


クリックすると拡大します<地球温暖化の解説をする森田氏>

クリックすると拡大します<浜氏と森田氏のトークショーの様子>

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平成21年3月20日(土)

第1回全国小学生エコ漫才グランプリ決勝戦

 東京ビッグサイトで開催された「東京国際アニメフェア2009」のステージにおいて、「第1回全国小学生エコ漫才グランプリ決勝戦」が実施され、そのプレゼンターとして斉藤環境大臣が出席しました。
 86組の応募の中から選抜された7組の小学生漫才コンビが、エコを題材にして創作した漫才を披露し、楽しくエコ活動を呼びかけてくれました。また昨年斉藤大臣を表敬訪問した「まえだまえだ」も登場して決勝戦を盛り上げてくれました。審査の結果、グランプリ優勝者に選ばれた「けんだまんず」に斉藤大臣からトロフィーが授与されました。
 また、決勝戦後には、チーム・マイナス6%のブースに移動、斉藤大臣、まえだまえだ、「けんだまんず」の取材の場に名探偵コナンも登場し、斉藤大臣に日本動画協会と西武鉄道(株)が制作する環境マガジン「アニッコ(Anime&Eco)Vol.2」を手渡しました。

クリックすると拡大します<グランプリ優勝した「けんだまんず」、ゲストの「まえだまえだ」と>

クリックすると拡大します<エコ漫才参加者の皆さん>


クリックすると拡大します<名探偵コナンからアニッコの贈呈>

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平成21年3月18日(水)

憲政記念館巣箱架け

 斉藤大臣は、国会前の憲政記念館庭園で行われた「巣箱架け」に参加しました。鳥類保護議員懇話会と(財)日本鳥類保護連盟が主催して毎年行われている行事で、衆・参両院議長をはじめ多くの国会議員が参加。野鳥の来訪を願いながら、障害者福祉作業所のみなさんが作った巣箱を、地元千代田区の小学校の生徒達と一緒に庭園内の木々に架けました。

クリックすると拡大します<巣箱を作った作業所のみなさんと>

クリックすると拡大します<巣箱をかける小学生と>

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平成21年3月17日(火)

「緑の経済と社会の変革」検討のための有識者との意見交換(第五回)

 環境対策と経済対策を同時に進める「緑の経済と社会の変革」を検討するための有識者の方々との意見交換の第5回目として、斉藤環境大臣は、気候ネットワーク代表の浅岡美恵氏、環境カウンセラー・ジャーナリストの崎田裕子氏、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット所長のあん・まくどなるど氏、グッドバンカー代表取締役社長の筑紫みずえ氏から話を伺いました。それぞれの方から、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会の実現に向けた取り組みについて、また、これらの社会を実現するための金融のあり方について、ご意見をうかがいました。
 →第五回意見交換の概要はこちら

クリックすると拡大します<お話を伺った有識者の皆様>

クリックすると拡大します<意見交換会の様子>

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平成21年3月16日(月)

環境コミュニケーション大賞表彰式

 事業者等の環境コミュニケーションの取り組みを促進することを目的に実施している「環境コミュニケーション大賞」の表彰式に、斉藤大臣が出席しました。冒頭の挨拶で、「緑の経済と社会の変革」に向けて環境投資を拡大するためにも環境コミュニケーションが重要であることなどを話しました。その後、「環境報告書部門」大賞の株式会社東芝、「環境活動レポート部門」大賞の株式会社シュガーアンドスパイス、「テレビ環境CM部門」大賞の住友林業株式会社の各社に大賞を授与しました。

クリックすると拡大します<挨拶する環境大臣>

クリックすると拡大します<受賞者の皆様と>

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平成21年3月13日(金)

気候変動問題に関するEU代表との会談

 EUを代表して、2009年前半の議長国であるチェコのブルシーク副首相兼環境相、2009年後半の議長国であるスウェーデンのカールグレン環境大臣、欧州委員会のコントゥ環境担当委員官房長をはじめとする代表団が来日し、斉藤環境大臣を訪問。12月の気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)に向けた国際交渉について会談を行いました。IPCCの科学的知見に沿った先進国の野心的な中期目標が途上国の行動を引き出すことや、いわゆるグリーンニューディール等について意見交換が行われ、主要途上国の参加を促していくために日・米・EUの連携が重要であること等について認識が一致しました。

クリックすると拡大します<会談の様子>

クリックすると拡大します<EU代表の皆様>

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平成21年3月12日(木)

やすらぎの水環境再生に向けて −水環境行政50年シンポジウム−

 日本における水環境行政が始まって半世紀となる節目を記念して、これまでの水環境行政を振り返るとともに今後の取組について考えるシンポジウムが開催されました。斉藤環境大臣が挨拶し、水環境行政功労者として表彰される方々の功績を称えるとともに、豊かな水環境の再生や世界の水問題解決への協力など今後の課題に関係者が協力して取り組むことを呼びかけました。

クリックすると拡大します<挨拶をする環境大臣>

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平成21年3月11日(水)

「うちエコ!応援団活動報告会」を大臣室で実施

 「うちエコ!応援団」の方々が、斉藤環境大臣を訪問し、活動成果を報告しました。チーム・マイナス6%(環境省)では、衣食住を通じて家の中からできる温暖化対策を「うちエコ!」という愛称で推進しており、その推進役として結成されたのが「うちエコ!応援団」です。今回は、WEBコラム等に参加いただいた7名の方々(梅崎和子さん、大林素子さん、川嶋朗さん、中島美年子さん、松居一代さん、森野熊八さん、安井レイコさん)と、「うちエコ!応援団」としてメディアキャンペーンを展開いただいた5組のメディア企画の方々(日本テレビ系列25局、TBS系列26局、AMラジオ機関8局、NEW AM21、文化放送)が参加。それぞれの分野での活動成果を楽しく報告してくださいました。斉藤環境大臣からは感謝と激励を表した書面を授与し、今後も「うちエコ!」の普及啓発に積極的に協力いただけるよう依頼しました。

クリックすると拡大します<挨拶をする環境大臣>

クリックすると拡大します<報告会の様子>


クリックすると拡大します<活動成果を楽しく報告>

クリックすると拡大します<「うちエコ!応援団」のみなさんと>

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平成21年3月9日(月)

「エコ・ファースト」約束式を実施

 環境保全に関するトップランナー企業が環境大臣にその取組を約束してエコ・ファースト企業として認定される「エコ・ファースト」制度の約束式が開催されました。今回は、住友ゴム工業株式会社、株式会社資生堂、株式会社ノーリツ、日本ミシュランタイヤ株式会社の4社が対象でした。それぞれの企業から社長がご出席し、二酸化炭素の排出削減、非化石資源利用を通じた循環型社会の構築など、それぞれの先進的な取組を約束する文書を環境大臣に手渡しました。これを受けて大臣から「エコ・ファースト・マーク」のパネルが認定のしるしとして手渡されました。

クリックすると拡大します<住友ゴム工業株式会社>

クリックすると拡大します<株式会社資生堂>


クリックすると拡大します<株式会社ノーリツ>

クリックすると拡大します<日本ミシュランタイヤ株式会社>

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平成21年3月9日(月)

アジア3Rハイレベルセミナー

 斉藤大臣は、東京で開催された「アジア3Rハイレベルセミナー」に出席しました。この会議は、アジア各国の政策責任者や国際機関からの参加者を招き、各国における3Rの実践に向けた課題などを討議するものです。斉藤大臣は冒頭に挨拶し、国際的な3R推進に向けた協力の推進を呼びかけました。
 また、これに併せて来日した「UNEP持続可能な資源管理に関する国際パネル」共同議長のエルンスト・ヴァイツゼッカー氏、アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)メンバーのエミル・サリム元インドネシア環境大臣、同じくAPFEDメンバーのキム・ミョンジャ元韓国環境大臣と11日(水)に懇談し、経済危機の中での環境対策の重要性や、UNEP国際パネル、APFEDの活動などについて意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<アジア3Rハイレベルセミナーの様子>

クリックすると拡大します<懇談会(11日)の出席者皆様と>

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平成21年3月3日(火)

「省エネ照明デザインモデル事業」発表会

 環境省で「省エネ照明デザインモデル事業」の発表会が開催され、斉藤環境大臣が出席しました。この事業は、地球温暖化防止のために省エネ照明の導入を推進することを目的として、商業施設や店舗などの事業者が、照明デザイナーとの協働によって、照明器具の配置や光源の選び方を見直すことで、省エネ効果を達成しながら魅力的な空間を作り出す「新たな照明デザイン」を設計するものです。採択事業者12社の代表者に斉藤大臣から「省エネ照明デザインモデル店認定書」が手渡されるとともに、モデル店舗における新たな照明の事例がパネルなどで紹介されました。

クリックすると拡大します<プレス発表の様子>

クリックすると拡大します<採択事業者の皆様と>

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