国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

各公園の特徴

皇居外苑

皇居外苑

皇居前広場は、クロマツと芝生を中心に整備されており、日本の代表的表玄関風景となっています。
濠水浄化施設の整備、皇太子殿下御成婚を記念しての和田倉噴水施設の整備を行っています。

  • 所在地:東京都千代田区
  • 面積:965,048m² (濠部分 (12濠) 366,548m²)

北の丸公園

森林公園として整備されています。

  • 所在地:東京都千代田区
  • 面積:193,298m²

京都御苑

京都御所の外周部を占める苑地で、観光地としての顔を持つほか、京都市の中央公園的役割をも果たしています。 御所の一般公開や葵祭、時代祭等の京の代表的な祭りの出発地であり、当該時期にはたくさんの人で賑わう場所でもあります。

  • 所在地:京都府京都市
  • 面積:651,078m²

新宿御苑

明治時代における代表的近代西洋庭園で約1,100本の桜の他、多種多様の花木の観賞ができます。 春に内閣総理大臣主催の「桜を見る会」、秋に環境大臣主催の「菊を観る会」が行われています。 昭和天皇の「大喪の礼」が執り行われた地でもあります。

  • 所在地:東京都新宿区
  • 面積:583,061m²

千鳥ケ淵戦没者墓苑

先の大戦における戦没者の遺骨のうち、遺族に引き渡すことのできない遺骨362,570柱(平成27年5月現在)が納められています。
毎年春に厚生労働省主催の慰霊行事として拝礼式が行われています。
その他年間を通じ、各種団体主催の慰霊祭が行われています。

  • 所在地:東京都千代田区
  • 面積:16,063m²
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