当HPは、SC(サプライチェーン排出量(スコープ1~3))、
SBT(企業版2度目標:Science Based Target)、
WMB(We Mean Business:RE100、EP100、EV100など) 等
に関する環境省情報プラットフォームとして、
関連動向、算定方法等に関するトピックを掲載しております。
*:RE100、EP100、EV100を含む

トピック

NEWSC関連資料SBT関連資料WMB関連資料を更新しました。(2018年7月24日更新版)
◆脱炭素経営促進メールマガジンの掲載を開始しました。
購読の申込やバックナンバーを閲覧できます。 >こちら
◆「企業版2℃目標フォーラム(第1回)」の開催しました。
SBT(企業版2℃目標、Science Based Targets)やRE100(100%再エネ導入)など、脱炭素経営に意欲を持つ企業、ESG投資を行う金融機関、再省蓄エネサービスの提供企業が一堂に会し、脱炭素経営の意義と行動内容を共有する「第1回企業版2℃目標フォーラム」を6月27日に開催。
 ◇フォーラムの議事内容を新たに掲載しました。 >こちら
◆環境省 脱炭素企業経営促進プログラムへの参加事業者を募集します!
環境省 脱炭素企業経営促進プログラムでは、
(1)SBTやRE100などの目標設定の支援、
(2)SBTやRE100などの目標に向けて削減行動の支援、
(3)TCFDに沿った気候変動リスク・チャンスを織り込む経営の支援、
を実施いたします。
プログラムの参加事業者の募集を開始いたしましたので、是非ご参加ください。
1.背景
 2015年のSDGsやパリ協定の合意以降、企業の温暖化対策は、社会課題を事業のリスク・機会として認識し、中長期のGHG削減目標を立てることが新たな潮流となりつつあります。
 その中でもSBT(企業版2℃目標、Science Based Targets)やRE100(100%再エネ導入)など、既存の事業を前提とせず、社会課題に基づく野心的な目標設定が注目されています。
 また、このような目標設定は、自社のみにとどまらずサプライチェーン全体での削減を志向しており、多くの関連企業やステークホルダーを巻き込みながら展開が進んでいます。
 企業が温暖化のリスク・機会を認識し対策に取り組むことは、ESG投資を行う機関投資家・金融機関からも重要視されており、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言においてもその重要性が言及されています。このように企業が経営戦略に温暖化をはじめとする環境要素を織り込むことは資金調達にも関わる重要な課題となってきています。
 環境省は、民間企業が2℃目標に整合した意欲的な目標を設定し、サプライチェーン全体で効果的に削減を進め、TCFDに沿った気候変動のリスク・チャンスを経営に織り込むような脱炭素経営に取組むことを促進させるため、「環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」として、企業への支援等を実施することといたしました。
 つきましては、「環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」の支援等に参加を希望する企業を以下のとおり募集いたします。
(1)SBTやRE100などの目標設定の支援
①SBT(企業版2℃目標)の設定支援
 SBT認定を目指す企業を対象に、説明会の開催や個別の面談での助言を行います。SBTに精通した事務局のきめ細やかなサポートを受けることが可能です。
公募概要(PPT/77KB)
制度概要(PPT/436KB)
公募正式書類(PDF/436KB)
申請書(Word/214KB)
②中小企業版2℃目標・RE100の設定支援
 今年度からは中小企業に特化したSBTの設定支援を開始いたしました。RE100を目指した再エネ電力導入に関する助言も行っております。
公募概要(PPT/70KB)
公募正式書類(PDF/229KB)
申請書(Word/128KB)
③サプライチェーン排出量の算定支援
 サプライチェーン排出量を企業が継続して算定できることを目指し、算定のノウハウをお伝えします。説明会や面談、メールや電話での質問対応を行います。
公募概要(PPT/137KB)
制度概要(PPT/1.0MB)
公募正式書類(PDF/221KB)
申請書(Word/217KB)
④下流CO2排出低減貢献製品の製造企業認定
製造段階での工夫をすることで、サプライチェーンの下流に影響を与えCO2排出削減に貢献する企業を評価し、その貢献を認定いたします。
事業概要(PPT/65KB)
(2)SBTやRE100などの目標に向けて削減行動の支援
⑤企業版2℃目標ネットワーク
 2℃目標に取り組む企業間でのコミュニケーションを活発化させるネットワークをつくります。勉強会を開催し、設定した目標やソリューションをWEBで公表します。
公募概要(PPT/52KB)
設立規約(PDF/178KB)
申請書(Word/60KB)
⑥企業版2℃目標・RE100アドバイザー
 企業版2℃目標の達成や、RE100実行に向けた再エネ利用拡大に関する経営計画の策定支援ができる事業者をアドバイザーリストに登録し、環境省HP等で紹介します。
公募概要(PPT/109KB)
公募正式書類(PDF/34KB)
申請書(Word/57KB)
(3)TCFDに沿って気候変動リスク・チャンスを織り込む経営の支援
⑦TCFDに沿った気候リスク・チャンスのシナリオ分析支援
  TCFD(気候変動関連情報開示タスクフォース)の提言に沿って、自社にとっての気候変動リストとチャンスを分析し自社の経営戦略のリスクマネジメントに反映し、開示を目指す取り組みの実践を支援いたします。
公募概要(PPT/72KB)
制度概要(PPT/2.5MB)
公募正式書類(PDF/34KB)
申請書(Word/51KB)
⑧インターナルカーボンプライシング活用の支援
 インターナルカーボンプライシングを導入し、企業が脱炭素経営を推し進めることができるよう専門家によるインターナルプライシングの活用支援を行います。
公募概要(PPT/127KB)
制度概要(PPT/801KB)
公募正式書類(PDF/24KB)
申請書(Word/53KB)
⑨ESG対話プラットフォームの運営
ESG対話プラットフォームの運営により、環境活動に積極的に取り組む企業が適切に投資家から評価され、適切に資金が流れるように企業と投資家等の対話を支援します。
募集資料(PDF/1.5MB)
⑩エコアクション21
 エコアクション21に取り組むことにより、中小事業者でも自主的・積極的な環境配慮に対する取組が展開でき、かつその取組結果を取りまとめて公表できるように工夫されています。
事業概要(PPT/851KB)
3.支援に参加する企業の公募
「公募正式書類」もしくは「設立規約」をご確認の上、「申請書」に必要事項をご記入、ご押印いただき、下記の提出先までご提出ください。
・①、③、⑤の提出期限と提出先
平成30年6月27日(水)~7月27日(金) *当日消印有効
〒101-8443 東京都千代田区神田錦町2-3
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部 樋口 宛
E-Mail:scm@mizuho-ir.co.jp
・②の提出期限と提出先
平成30年6月27日(水)~7月27日(金) *当日消印有効
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル7階
株式会社ウェイストボックス 環境ソリューション事業部 宛
E-Mail:info@wastebox.net
・⑥~⑧の提出期限と提出先
平成30年6月27日(水)~7月17日(火) *当日消印有効
〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 パブリックセクター 田嶋、鈴木宛
E-Mail:scplan@tohmatsu.co.jp
・⑨の登録先:
環境情報開示基盤整備事業~ESG対話プラットフォーム~
ヘルプデスク 株式会社NTTデータ
TEL:050-5545-6516
E-mail:env_report@am.nttdata.co.jp
・⑩の登録先:
お問い合わせはお近くの事務局までご連絡ください。
http://ea21.jp/inquiry/contact/
■連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8249
課長    松澤 裕 (内線6736)
課長補佐  飯野 暁 (内線6721)
担当    曽根 拓人(内線6779)
環境省大臣官房環境経済課
直通 03-5521-8229
課長    奥山 祐矢(内線6260)
課長補佐  清水 延彦(内線6276)
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