環境省保健・化学物質対策

野生生物のダイオキシン類蓄積状況等調査マニュアル

平成14年9月
環境省環境保健部 環境安全課
環境リスク評価室


■目次

表紙[PDF8KB]


◎1.総論[PDF28KB]

1

1-1 野生生物の調査の意義

1

1-2 生物試料の特徴

2

1-3 対象種の選定

3
(1) 選定のクライテリア
3
(2) 本マニュアルの記載種について
4

1-4 試料採取上の注意点

6
(1) 生物採取方法の統一化
6
(2) 生物側の条件
7
(3) 特定汚染(もしくは突発汚染) からの影響
8
(4) コンタミネーションの防止
8

◎2.調査対象生物種の概要

10
 P10〜P24[PDF271KB] / P25〜P41[PDF224KB] / P42〜P48[PDF187KB]
 P49〜P50[PDF185KB] / P51[PDF191KB] / P52〜P56[PDF161KB]
 P57〜P80[PDF319KB] / P81〜P90[PDF220KB] / P91〜P127[PDF305KB]

2-1 鳥類

10
(1) カワウ  PHALACROCORAX CARBO
10
1 種の特性
10
2 試料の採取・処理
14
(2) トビ  MILVUS MIGRANS
17
1 種の特性
17
2 試料の採取・処理
21
(3) ウミネコ LARUS CRASSIROSTRIS
28
1 種の特性
28
2 試料の採取・処理
32
(4) ドバト COLUMBA LIVIA VAR. DOMESTICA
35
1 種の特性
35
2 試料の採取・処理
39
(5) カラス類
43
1 種の特性
43
2 試料の採取・処理
45
(6) 鳥類の外部計測法
49
1 部位の名称
49
2 外部計測法
49

2-2 海棲哺乳類

57
(1) 海棲哺乳類総論
57
1 入手方法と種の特性
57
2 試料の採取・処理
62
(2) オウギハクジラ MESOPLODON STEJNEGERI
76
1 種の特性
76
2 試料の採取・処理
85
(3) スナメリ NEOPHOCAENA PHOCAENOIDES
87
1 種の特性
87
2 試料の採取・処理
88

2-3 陸棲哺乳類

91
(1) ニホンザル MACACA FUSCATA
91
1 種の特性
91
2 試料の採取・処理
92
(2) アカネズミ APODEMUS SPECIOSUS
101
1 種の特性
101
2 試料の採取・処理
102
(3) クマ類
107
1 種の特性
107
2 試料の採取・処理
108
(4) タヌキ NYCTEREUTES PROCYONOIDES
115
1 種の特性
115
2 試料の採取・処理
116
(5) ニホンジカ CERVUS NIPPON
121
1 種の特性
121
2 試料の採取・処理
122

◎3.影響調査 [PDF208KB]

128

3-1 影響調査の概要

128

3-2 薬物代謝酵素の測定

129
(1) 検査の意義
129
(2) 試料と測定方法
129
(3) 測定データの解釈
131

3-3 内分泌学的検査

133
(1) 検査の意義
133
(2) 試料と測定方法
133
1 試料
133
2 測定方法
134
(3) 測定データの解釈
135
1 甲状腺ホルモン
135
2 性ホルモン
137
3 ビテロジェニン
140

3-4 病理形態学的検査

143
(1) 検査の意義
143
(2) 試料と検査方法
143
1 肉眼解剖学的検査
143
2 組織学的検査
147
(3) 測定データの解釈
148
1 ダイオキシン類による影響
148

◎4.野生生物中のダイオキシン類の分析方法 [PDF191KB]

151

4-1 概要

151

4-2 測定対象物質

151

4-3 用語の定義

151

4-4 試料

153

4-5 試薬及び材料

154

4-6 器具及び装置

158
(1) 前処理用器具
158
(2) ガスクロマトグラフ質量分析計
159

4-7 試料の前処理

160
(1) 試料の均一化
162
(2) 脂肪含量
162
(3) 内標準物質の添加(クリーンアップスパイク) 
163
(4) 抽出
163
(5) クリーンアップ
165
(6) 試料溶液の調製と内標準物質の添加(シリンジスパイク) 
168

4-8 同定及び定量

168
(1) 測定操作
169
(2) 同定及び定量
175
(3) 検出下限及び定量下限
177

4-9 結果の報告

179
(1) 結果の表示方法
179
(2) 濃度の単位
182
(3) 毒性当量(TEQ) への換算
182
(4) 数値の取り扱い
183

4-10 測定データの品質管理

184
(1) 標準作業手順(SOP) の作成
186
(2) 分析方法の妥当性の評価
186
(3) 分析時の信頼性の評価
187

4-11 安全管理

191
(1) 管理区域
191
(2) 安全作業基準
192

資料 [PDF25KB]

200