環境省では、水辺の自然と親しむことの重要性の増大や、環境政策の新たな展開もふまえ、人々が水に直接触れることができる個性ある水辺を積極的に評価して、「快水浴場 」を選定することとしました。
趣旨
近年、人工物に囲まれがちな暮らしの中で、水辺の自然と親しみつつ健やかな心身をはぐくみ、保つことの重要性が高まっています。また、環境教育、エコツーリズム、生物多様性、地球温暖化対策など、環境政策の新たな展開がみられます。
このような状況を踏まえ、平成13年に選定された「日本の水浴場88選」の基本的な考え方を見直し、人々が自然の水に直接触れることができる水辺を新しい考え方で評価して、優れたところを選定することとします。このため、今回「快水浴場」の選定(「快適水浴場」の再選定)に関する基本的考え方を発表することとしました。
基本的考え方の内容については以下を参照ください。
○「快水浴場」の選定(「快適水浴場」の再選定)に関する 基本的考え方
平成17年4月27日
環境省 環境管理局 水環境部 企画課
環境省 環境管理局 水環境部 企画課