上信越高原国立公園
-
鹿沢インフォメーションセンター
園地の施設や自然の様々な情報を提供する施設で、ビジターズサロンや約50人収容の多目的室があります。園内にある「清流の小径」や「かえでの小径」で、自然林の様子が観察できます。ボランティアスタッフによる自然観察会が、四季を通じて行われています。
-
谷川岳インフォメーションセンター
谷川岳エリアの自然環境について、楽しく学ぶことのできる施設です。地形・地質や動植物、歴史などを紹介した展示パネルや、プロジェクションマッピングで四季の変化や登山ルートを投影した立体ジオラマ、様々なアクティビティを疑似体験できるVR(仮想現実)などが見どころになっています。館内ガイドも行っているほか、見頃を迎えている花や登山道の状況など最新の情報を入手することもできます。
-
天神平(谷川連峰)
谷川岳をはじめとした、谷川連峰の山々に向かう際の出発点で、ここから雄大なパノラマを楽しむことができます。また、天神平に帰着するロープウェイとリフトを利用すれば、比較的楽に谷川連峰の登山を楽しめます。
-
志賀高原(山の駅)
志賀高原一帯は、活発な火山性造山運動により複雑な地形を形成し、大沼池、四十八池、稚児池、蓮池などに代表される大小併せて70近くの多くの湿原や湖沼が点在しています。針葉樹の豊かな原生林が残る一方、18ものスキー場が整備され、日本を代表するスノーリゾートでもあります。山の駅は、かつての志賀高原ロープウェイの山麓駅を改修した施設で、隣接する蓮池園地とともに、志賀高原の玄関口となっています。
-
四万温泉
古くから知られた温泉地であり、「関東の奥座敷」にふさわしいレトロな街並みが見られ、四万川沿いの山々に抱かれた自然豊かな立地に温泉街が形成されています。(日本の国民保養温泉地第1号の温泉地)
-
万座しぜん情報館
標高1,800mの高山の温泉郷です。湯量が豊富で古くから名湯として知られています。春は残雪と新緑、夏は避暑、秋は紅葉、冬はスキーと、四季を通じて自然に触れ合うことができます。
-
草津温泉
日本を代表する名湯であり、湯畑を中心に古い風情の温泉街があります。国立公園である西の河原は、河原の各所から温泉が湧き出し湯の川となって流れ出しています。
-
米子大瀑布(GPS取得地点は米子硫黄鉱山跡)
米子大瀑布とは、四阿山北麓の懸崖に並んでかかる二条の滝の総称です。米子硫黄鉱山跡地から眺める落差89メートルの不動滝と、82メートルの権現滝の全景は圧巻です。また、滝の下にある米子不動尊は、「米子のお不動さん」として信仰を集めており、今でも修験者の道場となっています。
-
軽井沢
明治期に外国人が避暑のために訪れて以来、我が国を代表する避暑地として発展してきました。「国設軽井沢野鳥の森」には120~130種の鳥類が生息するといわれています。
-
清津峡
荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。



