EAAFP

EAAFPへの参加基準

渡り性水鳥重要生息地ネットワークの国際的に重要な参加地として選定されるためには、以下の基準のうち一つ以上を満たす必要があります。

基準1:2万羽以上の渡り性水鳥を定期的に支えている(ラムサール条約基準5に相当)

基準2:渡り性水鳥の一種の生物地理学的個体群の1%以上を定期的に支えている(ラムサール条約基準6に相当)

基準3:世界的に絶滅のおそれのある渡り性水鳥(CR、EN又はVU)の生物地理学的個体群について、相当数の個体を定期的に支えている(ラムサール条約基準2に相当)

基準4:5,000羽を超える渡り性水鳥を定期的に支える「中継地」である(対応するラムサール条約基準なし)           

基準5:渡り性水鳥の一種の生物地理学的個体群の0.25%以上を定期的に支える「中継地」である(対応するラムサール条約基準なし)      

基準6:渡り性水鳥のフライウェイ個体群の維持に重要な生活史段階において利用され、悪条件時の避難場所としても機能する(ラムサール条約基準4に相当)