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動物愛護管理法

被災ペット対策の状況

特定(危険)動物の飼養規制

平成30年7月豪雨の被災ペット対応

平成30年8月31日

6月28日(木)

7月8日(日)
前線や台風第7号の影響により、日本付近に暖かく非常に湿った空気が供給され続け、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となった。
7月7日(土) 動物愛護管理行政を所管する全国の自治体に対して、以下の確認と被害等があった際の環境省への連絡を要請。
動物愛護管理センター等関連施設の被害状況
特定動物(人に危害を加える恐れのある危険な動物)の逸走の有無
避難所等が設置された場合の「人とペットの災害対策ガイドライン」に基づいた各種支援等の有無
7月9日(月) 平成30年6月28日から7月8日に発生した大雨について、「平成30年7月豪雨」と名称が定められた。
  (一財)ペット災害対策推進協会に対して、ペットに関する災害情報を共有するとともに、環境省、自治体と連携して対応してほしい旨要請。
  岡山県にて「岡山県動物救護本部」が設置。
7月10日(火) 広島県にて「広島県動物救護本部」が設置。
7月11日(水) 広島県に派遣中の環境省職員が広島市内3カ所の避難所の現地調査を実施。
  (一財)ペット災害対策推進協会と岡山県及び広島県からの(一財)ペット災害対策推進協会への支援依頼の対応状況について情報共有。
7月12日(木) 岡山県に派遣中の環境省職員が倉敷市内2カ所、総社市内2カ所の避難所の現地調査を実施。
7月13日(金) 環境省がtwitterを通じ、災害時のペットとの過ごし方や避難生活でのペットの健康管理について呼びかけ。
7月19日(木) ペット対策等の問題の解決支援にあたるため、中国四国地方環境事務所に被災ペット対応の担当職員を配置。
7月20日(金) 愛媛県に派遣中の環境省職員が宇和島市内1カ所、西予市内1カ所、大洲市内3カ所の避難所の現地調査を実施。
  環境省がFacebookを通じ、環境省の平成30年7月豪雨の対応に関する特設ホームページを紹介。
7月21日(土) 広島県に派遣中の環境省職員が安芸郡熊野町内2カ所の避難所の現地調査を実施。
7月23日(月) 岡山県に派遣中の環境省職員が倉敷市内3カ所の避難所の現地調査を実施。
  広島県に派遣中の環境省職員が呉市内1カ所、安芸郡坂町内1カ所の避難所の現地調査を実施。
  環境省より岡山県、広島県、愛媛県の動物愛護管理部局に対して、仮設住宅へのペットの受入れ配慮について事務連絡を発出。
7月24日(火) 環境省より岡山県、広島県、愛媛県内の政令市及び中核市の動物愛護管理部局に対して、仮設住宅へのペットの受入れ配慮について事務連絡を発出。
  環境省より岡山県、広島県、愛媛県及び県内の政令市及び中核市の動物愛護管理部局に対して、環境省作成のポスターを利用しペット関連窓口等の周知について事務連絡を発出。
7月27日(金) (一財)ペット災害対策推進協会と震災対応状況について情報共有。
8月8日(水) とかしき環境副大臣が倉敷市内1カ所の避難所を現地視察。
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