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動物愛護管理法

被災ペット対策の状況

特定(危険)動物の飼養規制

熊本地震の被災ペット対応

平成28年6月20日

4月14日(木) 熊本県熊本地方を中心とする地震が発生(前震)。
4月15日(金) 環境省が熊本県及び熊本市の被害状況の確認及び連絡体制を確保 。
4月16日(土) 熊本県熊本地方を中心とする地震が発生(本震) 。
4月16日、17日 九州・山口9県災害時愛護動物救護応援協定に基づき福岡県及び佐賀県が、熊本県にペット用支援物資を搬送 。
4月17日(日) 福岡県獣医師会の緊急獣医療派遣チーム(Vmat)が現地調査を実施(19日まで) 。
4月18日(月) 環境省が(公社)日本獣医師会及び(一財)ペット災害対策推進協会と震災対応について情報交換 。
4月19日(火) 被災ペットの対応のため、環境省が動物愛護管理室職員を熊本に派遣開始 。
4月20日(水) 環境省と日本獣医師会の派遣職員が合同で、現地調査を実施(22日まで) 。
  (一財)ペット災害対策推進協会が寄付金の募集を開始 。
  環境省がFacebook等を通じ、犬を連れて車中泊している避難者に対し、エコノミークラス症候群の予防について呼びかけ 。
4月22日(金) 熊本県獣医師会が災害救護対策本部を設置 。
環境省は日本愛玩動物協会の協力の下で、熊本県獣医師会からの要請による、ペット相談所用の仮設テント2張りを提供。
4月23日(土) 災害救護対策本部がペットの相談窓口をグランメッセに設置し、ペットの一時預かり等の相談窓口を開設 。
4月24日(日) 災害救護対策本部がペット相談窓口を熊本市役所に設置 。
4月25日(月) 九州7県2市からなる行政獣医師を、避難所等の被災ペット対応のために熊本へ派遣するため、環境省が全体を調整 。
4月26日(火) 九州各県市より派遣された行政獣医師のチームが避難所の巡回を開始(5月1日まで)。
4月27日(水) 環境省が熊本市の迷子ペット対策が促進されるよう、近畿中四国各府県市、全国ペット協会及びペットパーク流通協会の協力を得て、熊本市動物愛護センターが震災前から収容している犬猫約30頭の移送を開始(〜28日) 。
4月28日(木) 熊本県庁内の現地対策本部のリエゾンとして環境省が職員を派遣し、被災ペット対策に関しては現地対策本部との連絡調整等に対応。
4月29日(金) 環境省、避難所等において要望のあったペット用物資を、全国ペット協会の協力を得て搬入 。
5月1日(日) 九州7県2市からなる行政獣医師による避難所等の被災ペットへの巡回対応が完了。
日本獣医師会が診察補助券を被災者に配布し、ペットの一時預かりも支援 。
5月3日(火) 丸川環境大臣が、熊本市、益城町において現地調査を実施。熊本県庁において熊本県知事と意見交換を行った他、熊本市動物愛護センター(熊本市長同行)、グランメッセ熊本、益城町総合運動公園において被災ペット対策の状況を確認し、関係者と意見交換。
熊本市と益城町にペット同伴可能な仮設住宅の整備を要請 。
5月9日(月) 熊本市が被災ペットの緊急一時預かり(健康上の理由等による)を開始。
益城町が総合運動公園の指定管理者と合同で、ペットの一時預かりのための施設整備に着手。
環境省が熊本市の避難所再編にあわせてペットの屋内受け入れを可能にするのを支援するため、ケージ120基を調達し発送。
5月10日(火) 環境省が熊本地震・被災ペット対策の支援に関する第1回情報交換会を東京で開催(ペット関連16団体・協会等)。
5月11日(水) 井上環境副大臣、鬼木政務官が熊本県、福岡県を視察。熊本県知事、熊本市長、福岡市副市長等と意見交換。
5月9日に発送したケージ120基を熊本市に提供。
5月12日(木) 必要な資材を支援するため、県と共に市町村を調査、
同時に益城・嘉島・甲佐町でペットの受入れについて協議、
以降10市町村で応急仮設住宅でのペットの飼育について要請(5月26日まで) 。
5月13日(金) 現地動物救護本部を立ち上げるための会議を熊本県獣医師会で開催(熊本市も参加して毎週金曜に情報交換会を定例化)。
5月14日(土) 益城町総合運動公園のペットの飼育専用の一時預かりの施設が完成。
5月15日(日) 益城町総合運動公園のペットの飼育専用の一時預かりの施設の内覧会を開催。
5月16日(月) 上記施設(冷房付きコンテナハウス3基、ケージ50基)の運用を開始。
5月17日(火) ペットの飼育が可能な仮設住宅の必要性を説明して建設を要請・依頼するため、県と共に市町村を巡回訪問。
5月20日(金) 環境省、自治体及び獣医師会と協力して現地支援のための調査・意見交換。
5月25日(水) 環境省、自治体及び獣医師会と協力して現地支援のための調査・意見交換(27日付けで熊本地震ペット救護本部の立ち上げを決定)。
5月26日(木) 環境省が熊本地震・被災ペット対策の支援に関する第2回情報交換会を東京で開催(ペット関連16団体・協会等)。
5月27日(金) 熊本県、熊本市、熊本県獣医師会が熊本地震ペット救護本部を立ち上げる 。
(以上5月31日既報)
6月2日(木) 第2回熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会議を開催。
6月3日(金) (一社)九州動物福祉協会は熊本地震ペット救護本部に加入し、同協会の運営による熊本地震ペット救援センターでの被災ペットの預かりが可能となる。
要望により甲佐町の応急仮設住宅に11基のケージを提供。
6月5日(日) 緊急預かりの犬4頭、猫3頭について、熊本地震ペット救援センターでの預かりを開始。
6月9日(木) 緊急預かりのうち猫1頭を熊本地震ペット救援センターへ移送(同センターの合計飼養頭数は犬4頭、猫4頭)。
6月10日(金) 第3回熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会議(この会議から九州災害時動物救援センターの担当が参加、また熊本県動物愛護推進協議会の組織加入が承認された)を開催。
6月16日(木) 第4回熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会議を開催。
6月17日(金) 熊本地震ペット救護本部が(一財)ペット災害対策推進協会との連携で募集した寄附金を活用して、(一社)ペット用品工業会の協力により、熊本県へ50基のケージと猫用トイレ30個を提供。
6月18日(土) 犬2頭を、熊本地震ペット救援センターで預かり。
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