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動物由来感染症について

野生イノシシにおけるCSF(豚コレラ)の確認に伴う環境省の対応について

 ※令和元年11月から、豚コレラはCSF(Classical Swine Fever)という名称を用いることとされました。

死亡イノシシを発見した場合は・・・

 平成30年9月以降、各地で野生イノシシにおけるCSFの感染が拡大しており、イノシシの生息が確認されている全都府県で死亡イノシシを対象とした感染確認検査を実施しています。
 死亡したイノシシを発見した場合には、発見場所の自治体へご一報いただくようお願いします。なお、各自治体の連絡先は下記ファイルをご覧ください。

CSF・ASF対策としての野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置の手引きの公表について(令和元年12月3日発表)

 環境省と農林水産省では、「CSF・ASF対策としての野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置の手引き」を作成しました。
 野生イノシシの捕獲等事業・狩猟を実施する際や死亡イノシシを発見した際には、本手引きも参照の上、必要な防疫措置を実施するようお願いします。

狩猟者のみなさまへ(CSF感染確認区域における狩猟実施の際の留意事項)(令和元年10月1日)

 捕獲したイノシシ等に付着しているCSFウイルスが拡散することで、CSFの感染が拡大するおそれがあります。
 CSF感染確認区域において、イノシシの狩猟を行う際の留意事項をまとめましたので、 当該区域で狩猟を行うみなさまにおかれましては、ご一読をお願いします。

CSFの感染拡大防止に向けた広報ツールの公開について(令和元年9月24日発表)

 野生イノシシ等の野生動物によるCSFの感染拡大を防止するため、ごみ対策の徹底を始めとしたCSF対策に係る注意喚起用の広報ツールを作成しました。利用に当たっては、添付資料を御活用いただき、各自で印刷して御活用下さい。

岐阜県におけるCSF発生に伴う野生動物の感染確認検査の実施への協力依頼について(平成30年9月14日通知)

 岐阜県において、平成30年9月9日にCSFの発生が確認されたことを踏まえ、「CSFに関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成25年6月26日農林水産大臣公表)に基づき、野生イノシシ群に対する感染確認検査を実施したところ、発生農場から半径10kmの範囲内で回収された死亡イノシシ個体からCSFが確認されました。
 野生イノシシに関する調査については、農林水産省から都道府県に野生動物の感染確認検査の実施について通知が発出されており、これを受け、環境省では当該検査の円滑な実施のため都道府県鳥獣行政担当部局並びに大日本猟友会に協力依頼を発出しております。

関連通知

関連HP