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[研究代表者] | |
国際農林水産業研究センター 環境資源部 |
●八木一行 |
[エコフロンティアフェロー] |
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●姚 亨 |
1,527千円
水田からのメタン発生を・抑制するための方策として、メタン発生の少ない水稲品種を選抜することが期待されている。本研究では、さまざまな水稲品種を水耕栽培し、水稲CI)根城に溶存ずるメタンを大気へ輸送するポテンシャルの測定を行い、水稲の生理・形態的特徴と比較することを目的とする。そのために、6種類の水稲品種を水耕栽培し、移植後30−40日にメタン輸送ポテンシャルの測定を行った。その結果、品種により異なったメタン輸送ポテンシャルが認められ、メタン輸送ポテンシャルと茎および通気組織の容量との間には正の相関が見られた。これらの結果は、水稲の生理や形態が水田からのメタン発生に影響を及ぼずことを示している。
メタン、水稲