研究成果報告書 J95C0122.HTM

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[C−1 東アジアにおける酸性・酸化性物質の動態解明に関する研究]

(2)航空機、船舶等を用いる酸性・酸化性物質の動態解明のための国際共同観測

�∩デ�等を用いた海上大気混合層の観測


[研究代表者]

船舶技術研究所  ●長田 修

[研究機関]

 

 

運輸省 船舶技術研究所 装備部

荷役輸送研究室

●山岸 進、土屋正之

 

汚染防止研究室

●山之内 博


[平成5〜7年度合計予算額]

23,611千円

(平成7年度予算額 7,321千円)


[要旨]

 東アジア地域の大気汚染物質の長距離輸送において海上大気境界層は非常に大きな役割を果たすが、観測データは少ない。このため船舶搭載型ライダーとラジオゾンデを用いて日本近海の大気境界層の観測を行った。洋上では大気安定度は中立の場合が多く、境界層高度は0.6〜1.5�劼任△蝓△泙紳秦悗吠�布した安定層がしばしば出現した。一方、冬季日本海の観測では、活発なプルーム状の対流が観測され、雲の厚さは1.5〜2.6�劼肪�する事が分かった。


[キーワード]

大気混合層、船舶搭載ライダー、ゾンデ観測