環境省水・土壌・地盤環境の保全水環境関係

平成22年7月13日

水環境戦略タスクフォース


 21世紀は「水の世紀」といわれています。

 環境省では、水の問題が我が国のみならず世界的にも極めて重要な課題となっている現状を踏まえ、本年1月に省内に大谷大臣政務官が主宰する「水環境戦略タスクフォース」を設置し、水環境を取り巻く課題等について、幅広い視点で有識者からのヒアリングやシンポジウムを行ってきました。
 今般、水問題の現状や課題を把握し、環境省として取り組むべきことを「水環境戦略タスクフォース報告」としてとりまとめましたので、以下のとおりご報告します。


<水環境戦略タスクフォース報告>


<水環境戦略タスクフォースの経過>

第1回
1月13日(水) 竹村公太郎  日本水フォーラム事務局長
「世界の水、日本の水〜なぜ水が問題になるのか〜」
第2回
2月 9日(火) 吉村 和就  グローバルウオータ・ジャパン代表
「日本の水戦略 ―水ビジネス創造― 」
第3回
3月 1日(月) 栗原 優   東レ(株)顧問
「日本の水問題に貢献する日本の膜技術と水ビジネス戦略」
第4回
4月13日(火) 須藤 隆一  埼玉県環境科学国際センター 総長
「水環境保全の課題」
第5回
5月 6日(木) 大野 比佐代 インターナショナル・ウオーター・プロジェクト(IWP)事務局長
「〜日本の伝統技術〜上総掘りで国際協力」
第6回
5月18日(火) 沖  大幹  東京大学生産技術研究所教授
「世界の水問題とウォーターフットプリント推計の現状」
第7回
6月 9日(水) 水環境に関するシンポジウム
基調講演 「身近な地球をしってるかい?」
中本  賢(俳優、神奈川県川崎市教育委員)
パネルディスカッション テーマ「今後の水環境戦略」
パネラー
沖  大幹(東京大学生産技術研究所教授)
栗原  優(東レ株式会社顧問)
須藤 隆一(埼玉県環境科学国際センター総長)
竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)
吉村 和就(グローバルウオーター・ジャパン代表)
コーディネーター
伊藤 哲夫(環境省水環境担当審議官)

<お問い合わせ先>
環境省水・大気環境局水環境課
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8312)
課長補佐:若公 崇敏(内:6618)
係長:大山  修(内:6632)