
小池前環境大臣が「もったいないふろしき」を作成しました。
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○夏休み「子ども霞が関見学デー」 in 環境省 が行われました
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○小池環境大臣は、立川市総合リサイクルセンターで行われているプラスチックの選別作業を行うとともに、当日施設の見学に来ていた小学生に「もったいないのワンポイントレッスン」を行いました。ここで、レジ袋などの代わりになる「もったいないふろしき」を紹介しました。 |
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○サッカーW杯日本代表に「もったいないふろしき」を渡しました 小池環境大臣は、アーティストの日比野克彦氏とともに、ジーコ監督のほか、FIFAワールドカップ日本代表に「もったいないふろしき」を渡しました。 |
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![]() 写真提供”フォート・キシモト” |
○環境省は、平成18年1月22日(日)に行われた「第20回オリンピック冬季競技大会(2006/トリノ)日本代表選手団壮行会」において、物を大切にする日本の文化の象徴として、小池環境大臣がプロデュースした「もったいないふろしき」を代表選手に渡しました。(壮行会のレポート(チーム・マイナス6%サイト)) |
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![]() ”ゴリエもったいない風呂敷”をお披露目するゴリエさんと小池環境大臣 |
○平成18年3月6日(月)に開催された「3Rイニシアティブ高級事務レベル会合」レセプションにおいて、小池環境大臣と「チーム・マイナス6%」応援団長のゴリエさんが、それぞれがプロデュースした「もったいないふろしき」と「ゴリエもったいない風呂敷」を各国代表者約80名の前で披露し、レジ袋や紙袋の代わりに日本の伝統文化である”ふろしき”を活用することでごみを削減するなどの、身近な工夫による環境問題への取組を呼びかけました。 (チーム・マイナス6%サイト) |
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○環境省でも、風呂敷の活用を呼びかけている職員自ら、率先して風呂敷を利用できるようにするため、風呂敷包み方講座を開催しました。 |
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ふろしきの歴史や包み方(ふろしき研究会)
今、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中で、レジ袋の扱いが課題になっています。レジ袋は1年間におよそ60万トンがごみになっています。また、容器包装全体の量では、容積で家庭ごみの6割を超えています。
容器包装リサイクル法の改正に向けた中央環境審議会での議論
そこで、日本の伝統文化であったふろしきが、循環型社会を考えるきっかけになるのではないかと考え、レジ袋や紙袋に代わるものとして、「もったいないふろしき」と名付けたふろしきを作ってみました。ペットボトルを再利用した布地に、江戸時代の画家、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の花鳥図をあしらったものです。循環型社会を築いていた江戸時代のふろしき文化を、日本だけでなく、ぜひ世界にも広げていきたいと思います。
写真 もったいないふろしき (図をクリックすると拡大写真と原図の説明が出ます。)
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| 赤:牡丹小禽図 | 緑:池辺群虫図 |
新年の1月5日に三越日本橋本店で、「もったいないふろしきトークショー」が開催され、私も「もったいないふろしき」を手に参加させていただく予定です。お時間があればぜひお越しください。ぜひ皆さんもご自分の「もったいないふろしき」をあらためて活用してみて下さい。
小池環境大臣が三越日本橋本店の新春イベント「大臣の大FUROSHIKI」に出演しました。(チーム・マイナス6%サイト)
現在、公的機関、NPO、企業など団体に対して、この「もったいないふろしき」の貸し出しを行っているところです。自治体などにおける各種行事での啓発ツールとして、御活用いただきたいと思っています。
→もったいないふろしき貸し出し規程はこちらです。
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