環境基本計画

−環境の世紀への道しるべ−

平成12年12月


前文

第1部 環境の現状と環境政策の課題

第1節 環境の現状
1 国内外における状況
(1)地球的規模の環境の状況
(2)わが国の環境の状況
2 環境問題はどのように変わってきたか
3 社会経済の変化は環境問題にどのような影響を与えるか
(1)国際的な動向
(2)国内的な動向

第2節 環境基本計画策定後における環境政策の進展
1 四つの長期的目標に係る取組の進展
(1)循環及び共生に関する取組
(2)参加に関する取組
(3)国際的な取組
2 総合的取組の進展
3 政策手法の進展

第3節 21世紀初頭における環境政策の課題


第2部 21世紀初頭における環境政策の展開の方向

第1節 持続可能な社会を目指して
1 人と環境の望ましい関係
2 持続可能な社会の構築
(長期的目標)
【循環】
【共生】
【参加】
【国際的取組】

第2節 持続可能な社会の構築に向けた環境政策
1 基本的な考え方
(1)社会の諸側面を踏まえた環境政策
(2)生態系の価値を踏まえた環境政策
(3)環境政策の指針となる四つの考え方
ア 汚染者負担の原則
イ 環境効率性
ウ 予防的な方策
エ 環境リスク
(4)環境上の「負の遺産」の解消
2 あらゆる場面における環境配慮の織り込み
3 あらゆる政策手段の活用と適切な組合せ
(1)社会経済の環境配慮のための仕組み
ア 直接規制的手法
イ 枠組規制的手法
ウ 経済的手法
エ 自主的取組手法
オ 情報的手法
カ 手続的手法
(2)環境のための投資
(3)環境教育・環境学習
(4)科学技術
4 あらゆる主体の参加
(1)国民
(2)事業者
(3)民間団体
(4)地方公共団体
(5)国
5 地域段階から国際段階まであらゆる段階における取組

第3節 21世紀初頭における環境政策の重点分野


第3部 各種環境保全施策の具体的な展開

第1章 戦略的プログラムの展開

(環境問題の各分野に関する戦略的プログラム)
第1節 地球温暖化対策の推進
第2節 物質循環の確保と循環型社会の形成に向けた取組
第3節 環境への負荷の少ない交通に向けた取組
第4節 環境保全上健全な水循環の確保に向けた取組
第5節 化学物質対策の推進
第6節 生物多様性の保全のための取組

(政策手段に係る戦略的プログラム)
第7節 環境教育・環境学習の推進
第8節 社会経済の環境配慮のための仕組みの構築に向けた取組
第9節 環境投資の推進

(あらゆる段階における取組に係る戦略的プログラム)
第10節 地域づくりにおける取組の推進
第11節 国際的寄与・参加の推進

第2章 環境保全施策の体系

第1節 環境問題の各分野に係る施策
1 地球規模の大気環境の保全
2 大気環境の保全(地球規模の大気環境を除く。)
3 水環境、土壌環境、地盤環境の保全
4 廃棄物・リサイクル対策などの物質循環に係る施策
5 化学物質対策
6 自然環境の保全と自然とのふれあいの推進

第2節 各種施策の基盤となる施策
1 環境影響評価等
2 調査研究、監視・観測等の充実、適正な技術の振興等
3 環境情報の整備と提供
4 公害防止計画
5 環境保健対策、公害紛争処理、環境犯罪対策
6 技術開発などに際しての環境配慮及び新たな課題への対応
7 快適な環境(アメニティ)の確保

第3節 各主体の自主的積極的取組に対する支援施策
1 各主体の取組
2 各主体の自主的積極的行動の促進に係る施策
3 社会経済の主要な分野におけるそれぞれの主体の役割
4 行政活動への環境配慮の織り込み

第4節 国際的取組に係る施策
1 地球環境保全等に関する国際協力の推進
2 調査研究、監視・観測等に係る国際的な連携の確保等
3 地方公共団体または民間団体等による活動の推進
4 国際協力の実施等にあたっての環境配慮
5 国際協力の円滑な実施のための国内基盤の整備
6 地球環境保全に関する国際的枠組みの下での取組と新たな国際的枠組みづくり


第4部 計画の効果的実施

第1節 各主体の連携と推進体制の強化
第2節 目標の設定
第3節 財政措置等
第4節 各種計画との連携
第5節 計画の進捗状況の点検及び計画の見直し


【参考資料】

  • 参考資料1 環境をめぐる状況

  • 参考資料2 環境保全に関する個別課題に係る既存の目標等