出水・高尾野

環境省自然環境・生物多様性渡り鳥関連情報渡り鳥飛来状況調査

調査地の概要
特徴 ここは、鹿児島県の北西部に位置する出水市の干拓地を中心とした田園地帯で、絶滅危惧種のナベヅル、マナヅルの世界最大の越冬地となっており、ツル類以外にも数多くの鳥類が確認されるなど、鳥類の宝庫として全国的にも有数の飛来地であるとともに生息地です。
鳥獣保護区面積 842 ha  緯度経度 32.1099 130.2834
所在地 鹿児島県出水市(旧出水市及び旧高尾野町)
調査地で見られる鳥類 ナベヅル、マナヅル等のツル類 <10月〜3月>
マガモ、ヒドリガモ等のカモ類 <10月〜3月>
調査地の範囲と写真
地図は国土地理院のウォッちずを加工して作成