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  • 抜本的な鳥獣管理対策について

野生鳥獣の捕獲

指定管理鳥獣捕獲等事業

指定管理鳥獣捕獲等事業

 鳥獣保護法の改正により創設されたもので、集中的かつ広域的に管理を図る必要があるとして、環境大臣が定めた鳥獣(指定管理鳥獣)について、都道府県又は国が捕獲等をする事業(指定管理鳥獣捕獲等事業)を実施することができることになりました。
指定管理鳥獣はニホンジカ及びイノシシです。

指定管理鳥獣捕獲等事業交付金事業

 都道府県が指定管理鳥獣捕獲等事業に関する実施計画を定めて、指定管理鳥獣捕獲等事業を実施する取組に対し、必要な経費を国が交付するものです。

 1 対象鳥獣   :指定管理鳥獣(ニホンジカ、イノシシ)
 2 対象都道府県:指定管理鳥獣捕獲等事業を実施する都道府県
 3 交付対象事業:
  1) 指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画の検討、策定
  2) 指定管理鳥獣捕獲等事業の実施
  3) 指定管理鳥獣捕獲等事業に係る結果の把握及び評価に必要な調査、検討
  4) 上記に関連して必要と見込まれるその他の取組の実施
 4 交付割合
   ・事業費の1/2以内(H26補正予算は事業費の9/10以内)