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動物由来感染症について

鳥インフルエンザA(H7N9)に関する情報

 中国において、鳥インフルエンザウイルスA(H7N9)の人への感染・死亡事例が継続して確認されています。鳥インフルエンザウイルスA(H7N9)は、市場で販売されていたハト、ニワトリ等から検出され、さらに4月16日、江蘇省南京市で捕獲された野生のハトからも検出されたと発表されました。当該ハトの種類等は不明です。また人への感染経路も判明しておらず、中国政府等により調査が進められているところです。
 環境省では、平時から野鳥での鳥インフルエンザウイルスの保有状況調査等を実施しており、当該ウイルスは検出されていません。また一般に鳥インフルエンザウイルスを保有するといわれるカモ類は、今の時期、中国から日本に渡ってくる可能性は低いと考えられます。環境省では、引き続き野鳥での鳥インフルエンザウイルスの保有状況調査等を実施するとともに、情報収集及び提供に努めてまいります。

(H25年4月18日現在)

国民の皆様へ

 日本国内では本ウイルスは検出されていません。また、一般に鳥インフルエンザウイルスを保有するといわれるカモ類は、今の時期、中国から日本に渡ってくる可能性は低いと考えられます。

 万が一野鳥で検出された場合であっても、日常生活においては死亡した野鳥などには素手で触らず、鳥のフン等に触れた場合は手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、通常通りの冷静な行動をお願いします。

鳥インフルエンザA(H7N9)関係・報道発表等資料

2013年(H25)
 
6月7日:中国の鳥インフルエンザA(H7N9)の野鳥での検出を受けての環境省での野鳥の追加調査の結果について(お知らせ)
 
4月24日:中国の鳥インフルエンザA(H7N9)の野鳥での検出を受けての環境省での野鳥の追加調査等について(詳細情報)
 
4月18日:中国の鳥インフルエンザA(H7N9)の野鳥での検出を受けての環境省での野鳥の追加調査等について

地方公共団体等への通知

鳥インフルエンザA(H7N9)情報(リンク)

本件に関するお問い合わせ先

環境省自然環境局
野生生物課鳥獣保護管理室
TEL:03−3581−3351(代表)(内線:6473)