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全国星空継続(けいぞく)観察
(スターウォッチング・ネットワーク)
みなさんの住んでいるところから、天の川(あまのがわ)は見えますか?
みなさんの住んでいるところから、何等星の星までかんさつすることができますか?
環境省(かんきょうしょう)では、全国のみなさんに、肉眼(にくがん)、そうがんきょうや、カメラを使った身近な方法で、星の見え方を調べてもらう全国星空継続(けいぞく)観察を、毎年、夏と冬の2回、行っています。
みなさんに調べてもらった結果から、大きな町では、空気のよごれや、がいろとうやお店のかんばんなどの明かりで夜空全体が明るくなって、星が見えにくくなっていることがわかります。
みなさんも、全国星空継続(けいぞく)観察に参加して、星の見え方を調べ、星がよく見えるようにするにはどうしたらよいか、考えてみましょう!
全国星空継続(けいぞく)観察は、夜暗くなってから行い、そうがんきょうを使うので、大人の人と一しょに参加してください。
■スターウォッチングのポスター (PDF 552KB)
■平成21年度の観察期間
夏の観察:平成21年8月13日(木曜日)〜8月26日(水曜日)
冬の観察:平成22年1月5日(火曜日)〜1月18日(月曜日)
<参考:平成22年度以降の観察期間>
- 平成22年度
- 夏期観察期間:平成22年7月31日(土曜日)〜8月13日(金曜日)<確定>
冬期観察期間:平成23年1月24日(月曜日)〜2月6日(日曜日)<確定> - 平成23年度
- 夏期観察期間:平成23年7月21日(木曜日)〜8月3日(水曜日)<予定>
冬期観察期間:平成23年1月14日(土曜日)〜2月27日(金曜日)<予定>
※正式な観察期間は、毎年、夏期については6月、冬期については12月に決定します。
■観察方法
夏の観察
- 肉眼(にくがん)により、高度のことなる天の川(あまのがわ)の3部分(はくちょう座付近、たて座付近、いて座付近)を観察する。
- そうがんきょうを用い、こと座(ざ)の1等星(ベガ)をふくむ3つの星の作る三角形の中の星を観察し、何等級の星まで見えたかを記録する。
- 一眼(いちがん)レフカメラで星空の真上を撮影(さつえい)する。
冬の観察
- 肉眼(にくがん)により、高度のことなる天の川(あまのがわ)の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座付近、いっかくじゅう座付近)を観察する。
- そうがんきょうを用い、すばる(プレアデス星団(せいだん))を観察する。
■参加方法
都道府県・政令(せいれい)指定都市・中核市(ちゅうかくし)の大気保全担当部局(たいきほぜんたんとうぶきょく)(べっぴょうさんしょう)へ参加申しこみを行い、「実施の手引き」にもとづき観察をじっしし、その結果を大気保全担当部局(たいきほぜんたんとうぶきょく)までほうこくする。
【平成21年度 夏期 参加資料】
■報道発表資料
- 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成21年度夏期観察の実施及び平成20年度冬期観察結果について
(平成21年7月28日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成20年度夏期観察の実施及び平成19年度冬期観察の結果等について
(平成20年7月18日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成19年度冬期観察の実施について
(平成19年12月11日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成19年度夏期観察の実施及び平成18年度冬期観察の結果について
(平成19年7月9日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成18年度夏期観察の結果について
(平成19年2月20日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成18年度冬期観察の実施について
(平成18年12月11日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成17年度冬期観察の結果について
(平成18年10月30日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成18年度夏期観察の実施について
(平成18年8月1日発表) - 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成17年度冬期観察の実施及び平成17年度夏期観察の結果について
(平成17年12月12日発表)

