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子どもパークレンジャー

 「レンジャー」(環境省(かんきょうしょう)の自然保護官(しぜんほごかん))は、日本(にほん)の国立公園(こくりつこうえん)などのすばらしい自然(しぜん)を守(まも)るために、パトロール、自然解説(しぜんかいせつ)、動物(どうぶつ)や植物(しょくぶつ)の調査(ちょうさ)などをおこなっています。

子どもパークレンジャーとは?

 「子どもパークレンジャー」は、全国各地(ぜんこくかくち)の国立公園(こくりつこうえん)などで、「レンジャー」(自然保護官(しぜんほごかん))や「パークボランティア」の指導(しどう)や協力(きょうりょく)のもと、小中学生(しょうちゅうがくせい)のみなさんに、国立公園(こくりつこうえん)などのパトロールや、動物(どうぶつ)や植物(しょくぶつ)の簡単(かんたん)な調査(ちょうさ)を行(おこな)う「プログラム」を体験(たいけん)してもらい、自然(しぜん)とふれあい、環境(かんきょう)の大切(たいせつ)さや社会(しゃかい)への貢献(こうけん)の心(こころ)を学んで(まなんで)もらおうというものです。
 環境省(かんきょうしょう)と文部科学省(もんぶかがくしょう)が協力(きょうりょく)して、平成(へいせい)11年度(ねんど)からはじめています。
 ぜひみなさんも、「本物(ほんもの)の自然(しぜん)」の中(なか)にとび出して、「レンジャー」の仕事(しごと)を実際(じっさい)に体験(たいけん)し、人(ひと)と自然(しぜん)との関係(かんけい)を考(かんが)えてみてください。

「自然(しぜん)の中(なか)へとび出そう。自分(じぶん)の足(あし)で歩(ある)き、手(て)でふれ、目(め)でみて、耳(みみ)できき、そして心(こころ)でなにかを感じることができたら、君(きみ)も立派(りっぱ)な“子どもパークレンジャー”だ。」

<事業(じぎょう)のがいよう>
1)活動時期(かつどうじき) 活動(かつどう)は、学校(がっこう)が休みの日(土よう日、日よう日、春(はる)休み、夏(なつ)休み、冬(ふゆ)休み)などにおこないます。
2)実施(じっし) 募集(ぼしゅう)・登録(とうろく) 北海道(ほっかいどう)から沖縄(おきなわ)まで、環境省(かんきょうしょう)の「地方環境事務所(ちほうかんきょうじむしょ)」 (釧路(くしろ)、長野(ながの)、那覇(なは)の各自然環境事務所(かくしぜんかんきょうじむじょ)を含(ふく)む)のある10地域(ちいき)で実施(じっし)します。
3)対象者(たいしょうしゃ) 小中学生(原則(げんそく)として小学校4年生~)のみなさんが対象(たいしょう)です。
4)活動内容(かつどうないよう)の例(れい) [1] パトロール、動物(どうぶつ)や植物(しょくぶつ)の調査(ちょうさ)
[2] 登山道(とざんどう)などの清掃(せいそう)や標識(ひょうしき)、柵(さく)などの修理(しゅうり)
[3] 植物(しょくぶつ)などの保護活動(ほごかつどう)
[4] 自然(しぜん)の観察(かんさつ)
・・・などのプログラムを 体験(たいけん)できます。

子どもパークレンジャーになるには?

平成20年度の具体的(ぐたいてき)な活動場所については、【資料(しりょう)】をみてね。
【資料】 平成20年度「子どもパークレンジャー速報」 [PDF 116KB]
【チラシ [PDF 440KB]】
 これまでの活動の様子(ようす)はここを見てね。

【もっと知りたいとき】

各地方環境事務所及び釧路、長野、那覇の各自然環境事務所
又は環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室
電話(でんわ):03-5521-8271
ファックス :03-3508-9278
e-mail:fureai-prize@env.go.jp