秩父多摩甲斐国立公園

秩父多摩甲斐国立公園

国立公園名

秩父多摩甲斐国立公園

特徴

2000m級の山々が連なり、古い地層の山が多く、ブナ、コメツガ、シラビソなどの自然林が見られます。首都圏平野部に流れる川の源流域にあたり、豊かな森林と渓谷は人々の憩いの場となっています。

活動スケジュール

自然とふれあおう!
命を育む多摩川の水を探れ!
開催日時 平成29年11月23日
参加募集期間 11月16日まで(定員に達し次第〆切りとするが、定員に余裕がある場合は期限の延長あり。詳細は問い合わせ先へ)※募集終了
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】10名
【対象】小学3年生~中学3年生
【参加費】300円(保険代等)
主な内容 多摩川上流域にあたる御岳山周辺において、自然環境やそこに暮らす生き物の特徴を確かめ、秩父多摩甲斐国立公園が水源の保全にどのように関わっているのかを学ぼう。
申し込み・問合せ先 団体名:株式会社自然教育研究センター
URL: http://www.ces-net.jp/
電話/FAX:042-528-6595/042-528-6596
E-mail:event-k@ces-net.jp

活動レポート

自然とふれあおう!

歩いて知って国立公園

実施期間 2016年11月13日(日)08:40~16:20
参加者数 7名(内2名が保護者)
活動概要 国立公園の東端に位置する三室山・日の出山で登山を行い、山と人の生活が身近なものであることを実感してもらう。登山中は自然観察を行いつつ森林や国立公園について解説を行う。
国立公園の看板を確認した後、公園内に入りました。
国立公園の看板を確認した後、公園内に入りました。
みんなで登山をしました。
みんなで登山をしました。
森や生物についてのお話を聞きました。
森や生物についてのお話を聞きました。
国立公園やレンジャーの仕事についてお話を聞きました。
国立公園やレンジャーの仕事についてお話を聞きました。

「子どもパークレンジャー2015
~水のきれいさと川の生きものの関係にせまる!~」

実施期間 2015年9月26日(土) 09:30~15:30
参加者数 8名
活動概要 川で暮らす生き物を観察し、川の水質を調べることで、生きものと水の関わりについて考える。
川で見つけた生きもののマップを作り、生きものの好む環境について学ぶ。
自然保護官から国立公園やレンジャーの仕事についてお話を聞きました。
自然保護官から国立公園やレンジャーの仕事についてお話を聞きました。
みんなで川に入り生きものを探しました。
みんなで川に入り生きものを探しました。
川の水質検査を行い、観察した生きものがどのような水質を好むのかを調べました。
川の水質検査を行い、観察した生きものがどのような水質を好むのかを調べました。
みんなで作ったマップに、観察した生きもののスケッチを貼り付けて、どんな場所にどんな生きものがいるのかを考えました。
みんなで作ったマップに、観察した生きもののスケッチを貼り付けて、どんな場所にどんな生きものがいるのかを考えました。

動物と暮らす森にできること

実施期間 2014年10月19日(日)
参加者数 19名
活動概要 野生動物と人との付き合い方を考え、良いと思う方法を人に伝える。
野生動物の存在や関わり方を知ってもらうポスターを作り、設置する。
動物の痕跡探し
動物について聞き取り調査
活動認定証授与
完成した標語ポスター

けもの道探検隊~動物の視点で森を歩こう

実施期間 2013年10月14日(月・祝)
参加者数 6名
活動概要 奥多摩湖畔でけもの道を探検し、それを利用する動物の生態を学ぶ。動物の視点に立って森を歩き、森の大切さを考える。
自然保護官から、国立公園や、子供パークレンジャーの任務についてお話を聞きました。
自然保護官から、国立公園や、子供パークレンジャーの任務についてお話を聞きました。
みんなで探検しながらシカやイノシシ、ムササビなどの痕跡を発見しました。
みんなで探検しながらシカやイノシシ、ムササビなどの痕跡を発見しました。
けもの道を実際に歩いてみました。幅の狭さや通りにくさが分かりました。
けもの道を実際に歩いてみました。幅の狭さや通りにくさが分かりました。
見つけたけもの道や動物の痕跡を、みんなで1つの地図にまとめて、どこにどんな動物がいるのか考えました。
見つけたけもの道や動物の痕跡を、みんなで1つの地図にまとめて、どこにどんな動物がいるのか考えました。

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