過去の記事:平成20年9月

平成20年9月30日(火)

横浜税関を訪問し廃棄物輸出入管理の強化を指示

 斉藤環境大臣は、地方環境事務所による廃棄物等の不法輸出入監視に係る取組の強化を図るため、横浜税関を訪問しました。税関では地方環境事務所と連携・協力しながら、廃棄物等に係る貨物の開披検査等を行っています。ブラウン管テレビなどの電気電子機器の廃棄物等が不適正に海外に輸出されて環境汚染を起こすことが懸念されていることを踏まえ、地方環境事務所に対して取組の強化を指示するとともに、税関に協力を要請しました。

クリックすると拡大します<現場の様子>

クリックすると拡大します<現場の様子>


クリックすると拡大します<取組強化の指示・協力要請をする環境大臣>

ページトップへ

平成20年9月25日(木)

野生復帰に向けトキを放鳥

 斉藤環境大臣は、25日早朝に環境大臣に再任された後、新潟県佐渡市に駆けつけ、「トキ放鳥記念式典」に出席しました。国内の野生下では絶滅したトキを野生に復帰させるため、中国から贈られたトキからの繁殖を進めてきましたが、この度はじめて10羽を放鳥したものです。秋篠宮同妃両殿下、崔天凱駐日中国大使らとともに箱を開くと、トキが次々に飛びたち、美しい薄桃色の翼が27年ぶりに日本の空を舞いました。

クリックすると拡大します<放鳥の様子(写真提供 新潟県)>

クリックすると拡大します<空を舞うトキ>

ページトップへ

平成20年9月22日(月)

水素ロータリー自動車と水素製造実験施設を視察

 低炭素社会づくりに向けて、次世代自動車の開発と普及を進めることが重要です。斉藤環境大臣は、次世代自動車の一つである水素自動車の開発状況を把握するため、広島市のマツダ株式会社を訪問し、水素ロータリーハイブリッド車と水素ステーションを視察しました。あわせて、燃料となる水素に関して、広島大学が中心になって実施している実験施設を訪れ、食品廃棄物から水素・メタンを製造する技術開発の取組について話を聞きました。

クリックすると拡大します<燃料タンクの重さを確認する大臣>

クリックすると拡大します<水素ステーション>


クリックすると拡大します<水素ロータリーハイブリッド車>

クリックすると拡大します<水素製造実験施設(タカキベーカリー千代田工場)>

ページトップへ

平成20年9月19日(金)

家電リサイクル施設を視察

 兵庫県加東市にある「松下エコテクノロジーセンター」を視察しました。ここは、回収された家電製品のリサイクルを実施するとともに、メーカーのリサイクル施設として、製造の際にリサイクルしやすい設計を行うための研究開発も進めています。斉藤環境大臣は、リサイクルの現場を視察し、製品設計への配慮の状況などについて話を聞きました。

クリックすると拡大します<視察の様子[1]>

クリックすると拡大します<視察の様子[2]>


クリックすると拡大します<視察の様子[3]>

クリックすると拡大します<視察の様子[4]>

ページトップへ

平成20年9月16日(火)

「第4回東京−北京フォーラム」環境対話に出席

 日中の地球温暖化に対する取り組みについて議論する「東京−北京フォーラム」の環境対話に出席し、地球温暖化対策と日中環境協力について講演を行いました。日本からは斉藤大臣のほか、小宮山東京大学総長、川口元環境大臣、水野元内閣総理大臣補佐官が、中国からは気象庁副局長、元全人代委員、研究者、電力会社役員らが出席して、両国の取組と協力について活発な議論が行われました。

クリックすると拡大します<東京−北京フォーラムの様子>

ページトップへ

平成20年9月15日(月)

環境モデル都市 北九州市を視察

 環境モデル都市に選定され、様々な先進的取組を行っている北九州市を訪問しました。
 エコタウンを訪れ、自動車のシュレッダーダスト等のリサイクル施設やPCBの処理施設など、循環型社会のための施設や取組の状況を視察しました。また、太陽光や風力等の自然エネルギーの利用施設やクリーンコール技術の開発など、低炭素社会に向けたエネルギー関連の施設を視察しました。 
 さらに、学校エコ改修が行われている曽根東小学校を訪問し、こどもたちと会って、環境活動について話を聞き、意見交換をしました。
 このほか、河川環境の体験学習や屋上緑化(ヒートアイランド対策)の取組も視察しました。

クリックすると拡大します<視察の様子[1]>

クリックすると拡大します<視察の様子[2]>


クリックすると拡大します<視察の様子[3]>

クリックすると拡大します<視察の様子[4]>


クリックすると拡大します<曽根東小学校の子どもたちと意見交換>

クリックすると拡大します<子どもたちと記念撮影>

ページトップへ

平成20年9月13日(土)

第16回アジア太平洋環境会議(エコアジア2008)に議長として出席

 名古屋市で、アジア太平洋地域11カ国及び国際機関の代表等が参加して、エコアジア2008が開催され、斉藤大臣は議長として出席しました。今回のエコアジアのメインテーマは生物多様性。2010年に同市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議に向けて、アジア太平洋地域が取るべきスタンスや協力のあり方などについて活発に議論が行われ、議長サマリーとしてとりまとめられました。
 また、2010年までに生物多様性の減少速度を顕著に減少させるという2010年目標の達成に向けた取り組みを宣言する、「カウントダウン2010」の署名式を開催し、斉藤環境大臣が、愛知県、名古屋市とともに署名しました。

クリックすると拡大します<議長を務める環境大臣>

クリックすると拡大します<会議の様子>


クリックすると拡大します<参加者のみなさんと>

クリックすると拡大します<カウントダウン2010署名式の様子>

ページトップへ

平成20年9月12日(金)

藤前干潟とメッセ名古屋2008を視察

 愛知県名古屋市の藤前干潟を視察しました。藤前干潟は渡り鳥の重要な飛来地で、シベリアからオーストラリアまで移動する渡り鳥もここで休息します。廃棄物処分場として埋め立てる計画がありましたが、市民運動を受けて保全が決定され、2002年にラムサール条約の条約湿地として登録されました。斉藤大臣は、ビジターセンターを訪れて、レンジャーから説明を受け、藤前干潟を守る会の方々とも話しました。
 また「環境・エネルギー」をテーマに開催されたメッセナゴヤ2008を視察しました。メッセでは342の企業などが環境に優しい技術や製品などを出展。斉藤大臣は、自然エネルギー、輸送技術など多くの企業の出展を回って説明を聞きました。

クリックすると拡大します<ビジターセンター内の様子〔1〕>

クリックすると拡大します<ビジターセンター内の様子〔2〕>


クリックすると拡大します<藤前干潟視察の様子>

クリックすると拡大します<関係者のみなさんと記念撮影>


クリックすると拡大します<メッセ名古屋2008視察の様子〔1〕>

クリックすると拡大します<メッセ名古屋2008視察の様子〔2〕>

ページトップへ

平成20年9月11日(木)

ジョグラフ生物多様性条約事務局長と会談

 生物多様性条約のジョグラフ事務局長が来訪しました。生物多様性条約の第10回締約国会議が2010年に名古屋市で開催されます。斉藤環境大臣とジョグラフ事務局長は、締約国会議の成功に向けた協力などについて、意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<ジョグラフ事務局長(右)と会談>

ページトップへ

平成20年9月11日(木)

日本経団連との懇談会

 日本経団連と環境省との懇談会が行われました。経団連からは御手洗会長をはじめ副会長、評議員会議長など役員の方々が、環境省からは斉藤環境大臣、吉野副大臣、古川大臣政務官をはじめ幹部職員が出席し、地球温暖化問題を中心に政策課題について意見交換が行われました。斉藤大臣は、環境技術により発展する日本というビジョンを示しつつ、排出量取引試行などへの産業界の協力を求めました。

クリックすると拡大します<日本経団連との懇談会の様子>

クリックすると拡大します<日本経団連との懇談会の様子>

ページトップへ

平成20年9月9日(火)

石炭ガス化複合発電の実験施設と製紙工場でのバイオマス燃料利用等の取組を視察

 斉藤環境大臣は、吉野環境副大臣とともに、福島県いわき市のクリーンコールパワー研究所を訪れ、石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証研究施設を視察するとともに、二酸化炭素回収・貯留技術(CCS)の実証に向けた取組状況について話を聞きました。IGCCは石炭をガス化してガスタービン発電と蒸気タービン発電を同時に行うことで、48〜50%という高い発電効率を実現しようとするものです。また、CCSは、CO2を回収し海底ガス田に貯留することによってCO2の削減に貢献するものです。これらの技術について、実用化に向けた現状や課題を視察しました。
 また、同市のいわき大王製紙を訪れ、バイオマスボイラーで木材や廃棄物を燃料として使用する取組を視察しました。この工場では、重油ボイラーを全てバイオマスボイラーに転換することで、大幅な二酸化炭素排出削減を進めつつあるほか、製紙原料もほとんどを古紙でまかなっています。

クリックすると拡大します<視察の風景[1]((株)クリーンコールパワー研究所)>

クリックすると拡大します<視察の風景[2](いわき大王製紙)>

ページトップへ

平成20年9月6日(土)

「第7回東京ガールズコレクション」に参加

 都内で開かれたファッションイベント「東京ガールズコレクション」(TGC)に参加して、若い世代に地球温暖化防止への取り組みを訴えました。TGCは今回、「2万人でチャレンジ宣言」を合言葉に温暖化防止の呼びかけを行うなど、環境への積極的な取り組みを展開することを発表。斉藤大臣は「エコステージ」に登場して、1人1日1kgCO2削減の「私のチャレンジ宣言」への参加を呼びかけました。

クリックすると拡大します<会場の様子>

クリックすると拡大します<挨拶をする環境大臣>

ページトップへ

平成20年9月6日(土)

「国際マンガサミットフェスタ2008」に参加

 「環境の革新」をテーマに京都で開催された「国際マンガサミットフェスタ」に参加し、来場者に低炭素社会づくりへの参加を呼びかけました。また、同サミットのチーム・マイナス6%ブース「みんなで描く低炭素社会」のスタートセレモニーで、マンガ家の水島新司氏、里中満智子氏、ちばてつや氏、モンキー・パンチ氏が、太陽光で動く宇宙船に乗る人気キャラクターや美しい地球を訪れる宇宙人などを描きました。誘いを受けて斉藤大臣も急遽作画に参加し、宇宙空間での太陽光発電や美しい地球を見るための宇宙ホテルを描きました。

クリックすると拡大します<開会式にて挨拶>

クリックすると拡大します<会場内の様子>


クリックすると拡大します<自身の絵を説明する環境大臣>

クリックすると拡大します<漫画家のみなさんと記念撮影>

ページトップへ

平成20年9月5日(金)

太陽光発電工場を視察

 奈良県葛城市のシャープ株式会社葛城工場を訪れ、太陽電池の製造工程や太陽光発電システムを視察しました。低炭素社会の実現と太陽光発電世界一奪還に向けて、シリコンセルや最先端の薄膜太陽電池の製造工程について詳しく説明を聞くとともに、現状や課題について意見交換を行いました。

クリックすると拡大します<視察の様子>

クリックすると拡大します<視察の風景>

ページトップへ