環境省大気環境・自動車対策微小粒子状物質健康影響評価検討会

微小粒子状物質健康影響評価検討会(第5回)議事要旨


1.日時 平成19年12月25日(火) 14:00〜18:00

2.場所 虎ノ門パストラル5F ミモザ

3.議題

  (1)微小粒子状物質の健康影響評価の検討事項に関する知見の整理について
  (2)既存の長期曝露調査の活用について
  (3)その他

4.出席者

委員 :
内山委員長、安達委員、上島委員、香川委員、川本委員、工藤委員、小林委員、坂本委員、佐藤委員、島委員、祖父江委員、高野委員、富永委員、新田委員、溝畑委員、森田委員、横山委員、若松委員、
環境省:
水・大気環境局長 他
(事務局) 水・大気環境局総務課

5.議事内容 

(1)について
  検討項目である粒子状物質の特性、曝露評価、生体内沈着・体内動態、毒性学研究の健康影響、疫学研究の健康影響の5項目について、ワーキンググループにおける知見の整理の進捗状況について、各ワーキンググループ長より、それぞれ資料1−1〜5に基づき説明を行い、各委員よりコメントをいただいた。

(2)について
  健康影響評価の検討・整理の考え方について、資料2に基づき事務局より説明を行い、了承された。

(3)について
   国内で行われているコホート研究のうち、大気汚染が既に進んでいる都市部も含めて微小粒子状物質による長期曝露影響の推計を行うことができる調査の概要について、資料3に基づき事務局より説明を行い、調査結果が出た際には本検討会で活用することが確認された。

6.配布資料 

資料1 微小粒子状物質の健康影響評価の検討事項に関する知見の整理について
  資料1−1 粒子状物質の特性に関する知見の整理
  資料1−2 曝露評価に関する知見の整理
  資料1−3 生体内沈着・体内動態に関する知見の整理
  資料1−4 毒性学研究の健康影響に関する知見の整理
  資料1−5 疫学研究の健康影響に関する知見の整理
資料2 健康影響評価の検討・整理の考え方について
資料3 既存の長期曝露調査の活用について

参考資料1  委員名簿
参考資料2  ワーキンググループの設置について
参考資料3  健康影響評価検討の進め方
参考資料4  健康影響評価にあたっての検討項目

<問い合わせ先>
 環境省 水・大気環境局総務課環境基準係
 (電話03−3581−3351 (内線6514・6516))