Contents
環境省
大気環境・自動車対策課
  環境と交通の調和
  環境と交通に関する
世界会議in愛知
HOME
ご挨拶
組織委員会
全体スケジュール
開会式
アジアEST地域フォーラム
環境と交通に関するシンポジウム
プログラム
基調講演
特別講演
ラウンドテーブル
パネルディスカッション
くるま・環境・技術 2005
問合せ
English
愛知地球博
環境と交通に関する世界会議in愛知
環境と交通に関するシンポジウム ラウンドテーブル
 
ラウンドテーブル
 自動車・燃料技術と環境
ラウンドテーブル1
  環境に配慮した自動車の開発と普及に向けて
 
ラウンドテーブル2
  将来の自動車燃料について
  2005年8月3日(水)13:30〜16:30
     21世紀は「環境の世紀」とされ、あらゆる環境・エネルギー問題への対応が求められている中、これら環境・エネルギー問題の改善に寄与するハイブリッド自動車、天然ガス自動車及び低燃費かつ低排出ガス自動車等の低公害車の開発・普及についての政府及び自動車メーカーの取り組みについて、また、GTLやバイオマス燃料など新しい自動車燃料についての取り組み状況などについてディスカッションを行う。
     
  コーディネーター/大聖泰弘(早稲田大学理工学部教授)
  テーブルメンバー
  ラウンドテーブル1
    森光信孝 (日本自動車工業会排出ガス・燃費部会長)
和田政信 (日本自動車輸入組合常務理事)
舘内 端 (日本EVクラブ代表)
フリーデマン・ブリュール (ダイムラー・クライスラー日本株式会社
技術コンプライアンス部長)
伊藤慎介 (経済産業省製造産業局自動車課課長補佐)
  ラウンドテーブル2
    植田文雄 (日本自動車工業会燃料・潤滑油部会長)
和田政信 (日本自動車輸入組合常務理事)
冨山俊男 (石油連盟技術委員会自動車用燃料専門委員会副委員長)
フリーデマン・ブリュール (ダイムラー・クライスラー日本株式会社
技術コンプライアンス部長)
伊藤慎介 (経済産業省製造産業局自動車課課長補佐)
 
   
 交通システムとまち・地域づくり
ラウンドテーブル3
  環境負荷の小さい交通への転換
  2005年8月4日(木)9:30〜11:30
     公共交通機関の利用を促進し自家用自動車に過度に依存しないなど、環境的に持続可能な交通の実現が求められており、次世代型路面電車システム(LRT)の整備やバスの活性化等の公共交通機関の利用促進、交通規制等の交通流の円滑化対策、低公害車の導入促進等の連携による問題解決が急務となっている。本テーマにおいては、上記に関する国内外の事例を取り上げ、都市の交通システムとまちづくりのあるべき方向性を検討する。
     
  コーディネーター/家田 仁 (東京大学大学院工学系研究科教授)
  テーブルメンバー
    チョン・キョン・スゥ (ソウル国立大学教授)
秋村成一郎 (姫路市技術管理監)
大野栄嗣 (トヨタ自動車株式会社環境部担当部長 日本自動車工業会拡大地球環境部会副部会長)
岡部明子 (千葉大学工学部助教授)
菊地春海 (豊田市助役)
玉木良知 (国土交通省総合政策局環境・海洋課長)
 
ラウンドテーブル4
  環境と交通の将来〜地域からの発信
  2005年8月4日(木)13:00〜15:00
     我が国においては、環境と交通に関する喫緊の課題に対応するため、様々なビジョンや戦略が策定され、具体的な政策手段も確立されつつある。しかし、この戦略と政策手段がどのようにつながっているのか、あるいは、組み立てられているのかについては、必ずしも明らかになっていない。個々の政策手段に優先順位を付け、これらを有効に組み立てていくために、戦略と政策手段のつながり・組立を明らかにしていくことが求められている。
 そこで、イギリス、オランダ、オーストラリア、日本などの事例を対比しつつ、日本における持続的交通のための戦略と政策手段の「つながり・組立」に関する議論を深め、市民、NPO、企業、公共団体が各々の立場から主体的に参画する、地域と主体が連携された統合的な政策の実現につなげていく。
       
  基調報告
    アンソニー・メイ (リーズ大学交通工学研究所教授)
       イギリスヨークシャー州リーズ市を含む広域的な環境交通政策の事例を紹介。都市と周辺地域を対象とする広域的な環境・交通政策であるインテグレーテッド・トランスポートというビジョンが、交通混雑に関する賦課金や駐車場税などの具体的な政策手段にどのように繋げられ、組み立てられたのかについて報告する。
    林 良嗣 (名古屋大学大学院環境学研究科教授)
       愛知県及び中京圏とイギリス、オランダを対比させつつ持続的な交通に関するビジョン・戦略と具体的な政策手段の「つながりと組立」をどのように捉えることができるのかについて、問題提起する。
       
ラウンドテーブル
  コーディネーター
    林 良嗣 (名古屋大学大学院環境学研究科教授)
  テーブルメンバー
    アンソニー・メイ (リーズ大学交通工学研究所教授)
ジョン・ブラック (ニューサウスウェールズ大学土木・環境工学部名誉教授)
太田勝敏 (東洋大学国際地域学部地域学科教授)
渡邉浩之 (トヨタ自動車株式会社 技監)
上岡直見 (環境自治体会議環境政策研究所主任研究員)
稲垣隆司 (愛知県環境部長)
 
ラウンドテーブル5
  持続可能な都市交通に向けて〜アジアへの発信
  2005年8月4日(木)15:30〜17:30
     アジアは21世紀の間に著しい経済成長を達成し、その成長に伴い、交通サービス・活動が増加し、環境にも深刻な影響をもたらすと予想される。アジアの社会経済的ニーズに対応するためには、交通サービスの提供は重要ではあるものの、社会経済的ニーズと環境保全の必要性との間にバランスを取ることこそが、環境面で持続可能な都市交通の概念の基となるべきである。本ラウンドテーブルでは、政策担当者、研究者、学術関係者、一般市民を対象に、持続可能な交通に関する戦略・フレームワーク、交通需要管理、環境面で持続可能な公共交通、持続可能な交通体系推進のための財政措置等の特定なテーマに関して、海外からの専門家や講師を招いて、発表や意見交換を行う。
       
 
コーディネーター/ チャウダリー・ルドラ・チャラン・モハンティ
(UNCRD 環境プログラム・コーディネーター)
  テーブルメンバー
    マンフレッド・ブライトハウプト (ドイツ技術協力公社(GTZ))
クリストファー・ウィーバー (エンジン、燃料、排出ガス工学社(EF&EE)社長)
リー・シッパー   (世界資源研究所 EMBARQプロジェクト・ディレクター)
ロウ・ア・トゥアン (アセアン環境面で持続可能な都市に関する作業部会委員長) (予定)
ウィリアム H. K. ラム (香港理工大学土木・交通工学主任教授、同大学土木・構造工学部建設・交通学科長)
マリー・タイネル (スウェーデンヨーテボリ大学平和・開発研究学部研究員、教員、スーパーバイザー)
万 鋼 (同済大学学長)
森下 哲 (環境省)
 
   
 ステークホルダーの役割
ラウンドテーブル6
  交通負荷の小さい地域づくり〜市民への発信
  2005年8月5日(金)9:30〜11:30
     環境に配慮した地域づくりを目指した市民の関心は、交通の分野においても高まっており、自動車、公共交通、居住、商活動など様々な観点で積極的に取組みが進められようとしている。 地域にとって重要であり、かつ利害が相反することもある交通という課題については、市民が自ら議論していくことが必要になっており、各地で様々な工夫が試みられている。そこで、市民の視点からの環境と交通に関する取組みについて、NGO、企業、行政機関などの具体的な取組みを例に取りながら、今後の方向性を探る。
     
  コーディネーター/柳下正治 (上智大学大学院地球環境学研究科教授)
  テーブルメンバー
    岡 将男 (路面電車と都市の未来を考える会会長)
高山光正 (シーイーブイシェアリング株式会社取締役)
玉木利幸 (浜松市企画部副参事 )
松井正子 (イオンモール株式会社環境・社会貢献ISO 事務局長)
モヒンダ・シン (シンガポール陸上交通庁政策・企画局上級課長(企画担当))
岡部直己 (環境省環境管理局自動車環境対策課長)
 
ラウンドテーブル7
  環境に調和した自動車交通のために〜産業界からの発信
  2005年8月5日(金)13:00〜15:00
     環境と調和した交通は経済の基盤をなす課題であり、現在の傾向が続くとそれらの両立は難しいものの、社会全体が取り組めば不可能ではない。持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)が取りまとめた「Mobility2030:持続可能な社会を目指すモビリティの挑戦」はこのように結論付けている。WBCSD の提言を中心として、交通が環境と調和し社会・経済の発展に貢献していく為の戦略について論議する。
       
  基調報告
    1. WBCSD Sustainable Mobility Project 「Mobility 2030」
      ジョージ・C・イーズ
(CRAインターナショナル、WBCSDコンサルタント)
    2. 日本自動車工業会 「豊かなクルマ社会の実現に向けて」
      水戸部啓一 (本田技研工業株式会社環境安全企画室室長・参事)
       
ラウンドテーブル
  コーディネーター
    石谷 久 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
  テーブルメンバー
   
ジョージ・C・イーズ (CRAインターナショナル、WBCSD コンサルタント)
笹之内雅幸 (トヨタ自動車株式会社環境部担当部長)
水戸部啓一 (本田技研工業株式会社環境安全企画室室長・参事)
加藤三郎 (株式会社環境文明研究所代表取締役・所長、
NPO法人環境文明21 代表理事)
森口祐一 (国立環境研究所循環型社会形成推進・廃棄物研究センター長)
伊藤慎介 (経済産業省製造産業局自動車課課長補佐)
 
 
↑このページのトップへ  
  ←シンポジウムトップへ