報道発表資料

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2020年11月27日
  • 自然環境

「GTF グリーンチャレンジデー2020 オンライン」を開催します

 環境省では、令和2年12月5日~6日に「GTF グリーンチャレンジデー2020 オンライン」(主催:GTF グレータートウキョウフェスティバル実行委員会、共催:環境省自然環境局ほか)を開催しますのでお知らせします。

■GTF グリーンチャレンジデー2020 オンライン

 「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、企業、自治体及び団体の環境保全の取組を応援し、市民一人一人が環境について考え、行動するCOOL CHOICEを応援するイベントです。
 今年も「つなげよう、支えよう森里川海」と「COOL CHOICE」をテーマに、一人一人が森里川海の恵みに感謝し、豊かな森里川海を将来に引き継ぐ持続可能な社会を創るため、自発的な低炭素製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択を促すプログラムを構成しました。
 ※本イベントは毎年秋に、新宿御苑を会場に開催していましたが、本年は新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から会場をオンラインに移し、オンラインの特性を最大限に活用したプログラムをお届けします。

■開催概要

 日 時:令和2年12月5日(土)、6日(日)※両日とも10:00~16:00

 会 場:オンライン(https://www.gtfweb.com/gcd2020/

 参加費:無料(一部のワークショップは有料)

 主 催:GTF グレータートウキョウフェスティバル実行委員会

 共 催:環境省自然環境局、環境省福島地方環境事務所、国連生物多様性の10年日本委員会、新宿区、   
     TOKYO FM、TBSテレビ、TOKYO MX

 企 画:「MY 行動宣言」の5つのアクションと連動した下記プログラムを実施

  【Act1「たべよう」:環食】

   有名シェフが自宅で実践できる"環境に優しい食"を提案

  【Act2「ふれよう」:ワークショップ】

   自宅から家族で参加、楽しめる体験型コンテンツを掲載

  【Act3「つたえよう」:ステージ】

   スペシャルゲストによるライブ・トークショーをお届け

   スケジュールについては添付資料を参照

  【Act4「まもろう」:クイズラリー】

   各プログラムを巡るクイズラリーを実施

   抽選で豪華景品をプレゼント

  【Act5「えらぼう」:マルシェ・ショップ】

   全国各地の森里川海の恵みや環境に優しい日用品が集合

   各地の茶葉を取りそろえた「みんなの茶会」もオンラインで開催

  ※チラシについては添付資料を参照

【参考】

 ○MY行動宣言 5つのアクション
  「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)では、国民一人ひとりが生物多様性との関わりを自分の
 生活の中でとらえることができるよう、MY行動宣言「5つのアクション」の呼びかけを行っています。
  身近な5つのアクション(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)を通じて生物多様性と
 の関わりを身近に感じ、具体的な行動を促しています。

  (ウェブサイト)http://undb.jp/action/

 ○「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)
  2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回
 締約国会議(2010年10月愛知県名古屋市)で採択された、世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するた
 め、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
  これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全
 と持続可能な利用に関する取組を推進するため、UNDB-Jが2011年9月に設立されました。環境省はUNDB-J
 の事務局を務めています。

  (ウェブサイト)http://undb.jp/

  (Facebookページ)https://www.facebook.com/UNDBJ

添付資料

チラシ

ステージスケジュール

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03‐3581‐3351
  • 直通03‐5521‐8150
  • 室長河村 玲央(内線 6661)
  • 室長補佐志野 直紀(内線 6666)
  • 担当舟田 成登(内線 6668)