令和2年3月31日
総合政策

「環境 人づくり企業大賞2019」の受賞企業の決定について

自社社員を環境人材に育成する企業の取組及びその成果を表彰する「環境 人づくり企業大賞2019」について、審査の結果、受賞企業が決定されましたので、お知らせします。

「環境 人づくり企業大賞」は、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」第22条の2第2項に基づく表彰であり、環境に配慮した企業等活動をリードする人材を育成して輩出し、その活動をバックアップする企業(※)を表彰するもので、今回が6回目の開催となります。本年度は81件の応募があり、審査の結果、以下のとおり環境大臣賞等の受賞企業が決定されました。

※本表彰でいう「企業」とは、営利企業を含む広義の事業者を指します(公益

法人、独立行政法人を含む公的な機関は含みません)。

○審査結果(詳細は別添「受賞企業の評価されたポイント」)

環境大臣賞

大企業区分:トヨタ自動車株式会社(愛知県)

中小企業区分:

日本リユースシステム株式会社(東京都)(最優秀賞)

学校法人郡山開成学園(福島県)(地域協働部門)

株式会社ラックス(広島県)(社内協働部門)

優秀賞:11社(大企業区分6社、中小企業区分5社)

奨励賞:19社(大企業区分9社、中小企業区分10社)

<参考:環境 人づくり企業大賞2019>

1 実施主体

・主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)

・後援:一般社団法人経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、日本商工会議所、一般社団法人日本環境教育学会

・協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、中小企業家同友会全国協議会、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク

2 募集期間

令和元年10月28日(月)~同年12月26日(木)

3 応募総数

 81件(内訳:大企業38件、中小企業:43件)

4 審査方法

・「人づくり」による成果と、「人づくり」の基盤形成のための取組について、総合的に評価します。

・事務局による一次選考を経て、審査委員会による最終審査を行います。

【審査委員会】

審査委員長

広中 和歌子(公益社団法人環境生活文化機構会長・元環境庁長官)

審査委員

池田 三知子(一般社団法人日本経済団体連合会環境エネルギー本部本部長)

上田 康治(環境省大臣官房審議官)

荻原 靖(中小企業家同友会全国協議会専務幹事)

重 政子(NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議代表理事)

竹ケ原 啓介(株式会社日本政策投資銀行執行役員産業調査本部副本部長)

添付資料

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長三木 清香(内線 6240)
  • 室長補佐端山 耕司(内線 6272)