東北電力株式会社

ロボットを活用した生活アシスト、省エネサービスを提供。便利で快適な暮らしを実現

東北電力株式会社(以下、同社)は、従来の「電気」を提供するサービスだけでなく、顧客の「くらし」をサポートするサービスを積極的に展開し始めている。その一つとして、IoTやAIなどの情報技術を活用した新たなサービス(①コミュニケーションロボット「BOCCO」を活用した生活アシストサービス、②家電別の省エネアシストサービス)を開発し、サービスの利便性や実用化に向けた課題などについて検証するプロジェクト「よりそうスマートプロジェクト」を2018年より開始した。

同社の特徴ポイント

  1. 1.IoTやAIなどの情報技術を活用したサービス(①コミュニケーションロボット「BOCCO」を活用した生活アシストサービス、②家電別の省エネアシストサービス)を開発
  2. 2.中期経営計画においてIoT事業の展開を試み、素早く新規事業を立ち上げ・推進。既存事業で持つ顧客基盤を活用した新規事業を展開
  3. 3.顧客の持つ様々なニーズに合わせた「電気」+αの付加サービスを提供