3 技術協力等
東南アジアをはじめとする発展途上国における公害防止担当行政官及び技術者の養成を援助するための環境行政、環境技術、水質汚濁・下水道及び廃棄物処理の各研修コースは、55年度には、それぞれ第8回、第6回、第8回、第12回を迎えるが、発展途上国の公害防止対策の向上と相互理解の増進を図るべく、その内容の一層の充実に努めることとしている。 また、国際協力事業団を通じての調査及び技術協力計画については、専門家を派遣するなど可能な限り積極的に協力を行っていくこととしている。