未来に引き継ぐ大自然 国立公園

くじゅう阿蘇くじゅう国立公園

トップへ
ここから本文です。

温泉 宿泊施設 山の宿 霊泉 寒の地獄旅館

山の宿 霊泉 寒の地獄旅館の写真
江戸末期開湯の秘湯と囲炉裏会席が自慢の宿。

開湯は嘉永2年(1849年)。弱酸性の単純硫黄泉が毎分2,160リットル自然湧水しており、飲用も可能。特に皮膚のトラブルに対して効用があり、全国各地から多くのお客様にご来館いただいています。7~9月限定の源泉の冷泉入浴は13~14℃の混浴浴場に水着で浸り、身体を拭かずにストーブで暖をとり、成分をあぶり込ませる入浴法がオススメです。通年営業の旅館では豊後牛の溶岩焼きなど、大分の味の魅力をふんだんに盛り込んだ囲炉裏会席をご用意。温泉は日替り大浴場のほか半露天貸切風呂など、薪で加温した温泉が楽しめます。

施設概要

チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
休業日:毎週水曜日
利用料:有料
日帰り入浴:有/冷泉9:00〜17:00(7〜9月のみ)、温泉10:00〜14:00(不定休)
泉質:単純硫黄冷鉱泉
外国語対応:英語
住所:大分県玖珠郡九重町大字田野257番地
電話番号:0973-79-2124
ホームページ:http://www.kannojigoku.jp/
江戸末期(1849年)から続く秘湯の写真
江戸末期(1849年)から続く秘湯
囲炉裏でのんびりお食事をの写真
囲炉裏でのんびりお食事を
メッセージ
当館はくじゅう連山の麓に位置し、四季折々の山の表情をご覧にいただける場所です。江戸末期から続く秘湯に浸り、日頃の疲れをお取りください。冷泉と温泉の交互入浴は疲労回復に抜群です。豊後牛や水郷日田産の鮎など、地元の素材を使った料理と、九州をはじめとする全国各地の日本酒で、至福のひと時をお過ごしくださいませ。

館主 武石 真澄