未来に引き継ぐ大自然 国立公園

霧島霧島錦江湾国立公園

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神社 霧島神宮

霧島神宮の写真
天孫降臨の地、霧島。神々の息吹が聞こえる郷。

天孫降臨の地として神話に伝えられる高千穂峰の麓に鎮座する霧島神宮は、旧記によると第29代欽明天皇の御代(西暦540年)に高千穂峰と御鉢「噴火口」との間、脊門丘(せたお)に社殿が建立されました。しかし、度重なる霧島山の噴火によって焼失し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は第21代藩主島津吉貴公が、1715年に建立・寄進したものです。建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)をお祀りしています。老杉に囲まれた参道・境内を抜けると、西の日光東照宮とも称せられる、朱塗りの絢爛な社殿があらわれます。霧島の七不思議伝説が存在し、樹齢800年の御神木やさざれ石など、自然の生命力と神秘的な雰囲気が感じられます。また、ツツジや新緑、紅葉、冬景色など、四季折々で美しい風景が見られます。

年間100以上の祭儀が行われ、また、家内安全、事業繁栄、交通安全などの各種祈願が斎行されています。

施設概要

参拝時間:参拝自由
休業日:年中無休
利用料:無料
駐車場:無料/500台(バス10台:10台以上の場合は別途駐車場有り)
外国語対応:
Wi-Fi:
住所:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電話番号:0995-57-0001
ホームページ:http://www.kirishimajingu.or.jp/contents/sitemap.html
三の鳥居の写真
三の鳥居
御神木(メアサ杉)の写真
御神木(メアサ杉)